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失われたやる気・集中力をアップさせる絶妙なご褒美パワー

何でもかんでもご褒美を用意すればいいわけではないけれど、ちょっとした工夫をして自分にご褒美を与えるだけで仕事の効率が変わってくる!

更新日: 2016年02月17日

kazooneさん

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自分にご褒美を与える人が増えている

最近、人に何かを与えてもらうのではなく、自分自身にご褒美としてなんらかの商品を買う人が増えている。

ご褒美は子供を動かす時によくやる手法だが、大人でも、自分に対しても有効な方法の一つ。

ちょっとしたご褒美が人をやる気にさせる

人間の脳は、ご褒美を受け取ったり、その光景を想像したりすると「やる気ホルモン」と呼ばれるドーパミンが出てくる。

普段とは少し違ったものを手に入れたり、食べたりすることで、脳に刺激を与える。

それは大きなプレゼントなどでなくても、終わったあとのご飯をいつもよりちょっと贅沢にするだけでも効果がある。

集中して作業したあとに、大好きなものを食べたり、DVDに撮っておいたドラマを見るなど、馬に人参をぶら下げるようなことが、普段の作業のスピードもUPにつながる。

楽しい時間を過ごすこともご褒美になる

あえて集中しない楽しい趣味の時間を用意したり、気分転換につながる時間の過ごし方を用意するのもご褒美の一つ。

子供に対しても、ちゃんとやりなさいよ!と言うのではなく、これをやれば楽しい時間が待っているよ!とを説明してあげる。

ご褒美として、子どもに面白い話を聞かせてあげたりすれば、「知りたい」という気持ちを引き出し、その子の退屈な時間が減ることにもつながる。

ご褒美を手にして達成感を感じることが大切

集中力をつけるには、仕事をやり遂げたときの達成感を経験することが大切。

1日ずつ達成できる目標を立てる。その際は、かならず達成できるノルマにすることがポイント。

目標を達成したあとに誰かとお祝いすることで、脳はドーパミンを出し、また頑張ろうと思うことができる。

細かい目標を立てて小さなご褒美を手に入れよう

勉強も、長時間だらだらと机に向かうよりも、細かく区切って勉強したほうが集中力が高まる。

間に休憩を挟み、休憩時間に、何か楽しみとなるようなものをやるとそれが楽しみになり、集中力も上がる。

そして、ゴールにたどり着いた自分を想像することが、一歩一歩着実に前に進む原動力となる。

ただご褒美を与えればいいだけではない

あまり多くを求めず余分なものを捨て目標もシンプルにすることが、集中力を達成する鍵となる。

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kazooneさん

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