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浅田真央を取り巻く、日本スケート連盟の闇が半端ない!!

浅田真央の現役続行かどうかハーフハーフと言われていますが、それを取り巻くスケート連盟の闇が半端なかった。

更新日: 2014年05月22日

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isisimaruさん

最初のきっかけは2009年ごろのモロゾフコーチの告発

「今回はだれ一人として僕のじゃまをしなかったこと(が勝因)だ。全員ではないが、連盟の中には変わった人がおり、いろいろと口を挟んでくる。僕をわずらわせるようなことを言わなければ、ミキもうまくいく。成功のカギはすべて僕のやり方でやらせてくれたことだ」

「普通なら1番に選手、2番にコーチ、最後にその他の人たちがくる。だが日本は違う。連盟があって次に選手。これではいけない」と、日本連盟を一刀両断。バンクーバー五輪に向け「能力あるアスリートは国の宝であることを分かってもらいたい。この状況が続いたらメダルなしで終わってしまう」

それから、5年の月日を経て。。2014年となり

「真央には、精神的にもっとも落ち着ける場所で最終調整をさせてあげたい」と、佐藤信夫コーチ(72)は、スケート連盟幹部に(練習拠点の)中京大リンクで調整したい思いを伝えたという。だが連盟は、ソチへ移動が数時間でできる隣国アルメニアのリンクを確保

浅田側と連盟の“対立”の間に、第三案として浮上したのが、浅田の振付を担当するタラソワコーチ(67)の口添えで、ロシア代表のソトニコワ(17)、リプニツカヤ(15)らと一緒にモスクワの「ロシア・ナショナル・トレーニングセンター」で最終調整をおこなうという案だった。

「この決断が最悪だった。アルメニアのリンクの氷には砂が混ざっているうえにガタガタ。急遽、刃を研ぎ直す必要に迫られた。しかも空調設備が悪く、非常に寒かった。浅田は最終調整どころか、調子を狂わせてソチ入りした」(スポーツ紙記者)

「連盟幹部たちは、我々に対しても高圧的。取材させてやっているんだという態度で、少しでも気に食わないことがあれば、『何を書いているんだ』と取材パスを取り上げられた記者も過去にいたほど」(民放関係者)

「彼らの遠征費は、浅田らの広告料から多くが出ているが、そのお金で我が世の春を謳歌しているにほかならない。見かねた男子選手やその周辺からは『連盟の誰も信用できない』と、我々に相談をもちかけてきたこともあった」

連盟はそんな対応をしながらも、浅田に絡む権益も蝕む

「世界選手権の会場となるさいたまアリーナのほかでもエキシビションが行われるというのは、きわめて異例です。これは、真央ちゃん人気があってのことでしょう。主催の日本スケート連盟は、大阪のエキシビションのチケットがほぼ完売していることに大喜びだそうです」(フィギュア関係者)

4月3日から始まるアイスショーのツアーでは、4カ月間で約50億円の売上が見込まれているという。だが、彼女自身のギャラは1回の公演で30万円前後、予定の40公演でも約1千200万円にしかならない。

ソチ五輪直前、浅田のCM契約は約10社。1社当たりの契約料は3千万円前後といわれている。今後の契約更改では、さらにアップして5千万円程度になりそうだという。

もっと深刻なのがテレビの放映権料だ。’05年から全日本選手権と世界選手権を独占放送するフジテレビは、ここ10年で100億円を超える放映権料を連盟に納めているのだ。

このスケート連盟の銭勘定が、浅田の「引退」を阻んでいるという。

これには真央ファンが多い中国のマスコミも報道

浅田の年収は試合の賞金、アイスショーの報酬、広告出演料、日本スケート連盟の補助金やスポンサーの賞金などを合わせると、4000万元(約6億5000万円)近くになるとみられる。だが、日本スケート連盟やマネジメント事務所など複数から、その約95%を「搾取」されていることが分かった。

日本スケート連盟は規定に基づきその収入の20%を抜き取っていた。ソチ五輪後、浅田のスポンサー企業は15社に増加、1社あたり3000万円で計算しても、連盟は9000万円を手にしていることになる

もちろん連盟としては引き留めに必死だが

「引退を考えていた浅田選手は、最低でも1年間の休養生活に入ろうとしていました。しかし、今の気持ちは『ハーフハーフ』と言うように、本人の気持ちは揺れ続けているようで、競技を続けるということも考え始めています」(スケート関係者)

「日本オリンピック委員会(JOC)の選手強化本部長で日本スケート連盟の橋本聖子会長は、浅田選手の去就について『ゆっくり考えればいい。強化指定選手を決める4月中に決めなくてもJOCとして何ら問題ない』と明言しました」(別のスケート関係者)

本来この強化指定選手にならないと、今年の国際大会に出場する資格を失う。だが、浅田選手に是が非でも現役でいてもらいたいスケート連盟は、彼女がいつでも強化指定選手になれるという特例を認めたそうだ。

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