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【10月期】ドラマ「ファーストクラス 」のキャスト・あらすじ・ネタバレまとめ

フジテレビ系ドラマ「ファースト・クラス」のキャスト・あらすじ・ネタバレ まとめです。/10月15日より第2期が放送(毎週水曜夜10時)。/主演は 沢尻エリカ、他キャストに、夏木マリ、余貴美子、木村佳乃、鈴木ちなみ、シシド・カフカ、岡本圭人 など。主題歌は安室奈美恵「BRIGHTER DAY」。視聴率

更新日: 2016年05月26日

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soki822さん

▼ドラマ「ファーストクラス」

放送時間:毎週水曜日夜10時
初回放送日:10月15日(水)

沢尻エリカ主演で注目を集めたドラマ「ファースト・クラス」。第2期では、前作から半年後、ファッションデザイナーに転職した吉成(演:沢尻エリカ)の奮闘が描かれる。

※第2期では”・”が抜け、「ファーストクラス」に。

奇しくも、転職先で再びマウンティング(=女の格付け)に巻き込まれる吉成。ファッション業界における女帝こと矢野竜子(夏木マリ)や、前作で登場したレミ絵の姉・ナミ絵(シシド・カフカ)などが登場し、吉成に立ち塞がる。

▼各話ストーリー(※ネタバレ含みます)

———最終話(12月24日放送分)———

———第9話(12月17日放送分)———

———第8話(12月10日放送分)———

第8話は12月10日(水)放送です。

———第7話(11月26日放送分)———

———第6話(11月19日放送分)———

———第5話(11月12日放送分)———

吉成は、受付嬢から瀬川の専属秘書へと異動となった。これと同時に、TATSUKO YANOにおいても人事異動が発表され、ナミ絵や凪子など、所属するデザイナー全員がNGSホールディングスのカスタマーセンターや商品開発部といったデザイナーとは関係のない部署へと移され、雑用の仕事をやることになった。

そうした中、さくら(倉科カナ)だけはERENA(石田ニコル)の手がけるブランド部署へと異動となる。NGSホールディングスは、ERENAの手がけるブランド洋服の製造などを行っており、同部署はNGSホールディングスの花形とも言える部署であった。そのため、さくらは「運も実力の内」と意気込むも、実際には、デザイナーとは名ばかりで、洋服デザインをひたすら描いては、それをERENAにパクられるだけの仕事だった。デザイナーらが描いた洋服デザインは、すべて「ERENAが手がけたデザイン」として発表されていき、さくらのプライドはズタズタに打ちのめされていく。

人事異動から1週間ほど経った頃、廣木は吉成含め、元TATSUKO YANOのデザイナーらを一同に集め、「TASUKO YANO Japan」として、新たなラインを作ることを明かす。廣木は、バイヤーらに新デザインをプレゼンし、そこで1着でも売れれば、皆TASUKO YANOのデザイナーに戻すと言うのだった。ただ、これまでのような他人の足を引っ張るような出来事があれば、即座にこの話を無かったことにするとし、1人抜け駆けしようとしていた凪子や千冬らに釘を刺す。

廣木への不信感から、皆この話に乗らずにいた。そうした中で吉成は、これをチャンスと捉え、「TASUKO YANO一丸となってプレゼンを成功させるべきだ」と意気込む。吉成はナミ絵や凪子らの、これまでデザイナーとして頑張ってきた背景を褒め、「このまま一生雑用の仕事でいいのか」と皆を鼓舞する。結果的に、TASUKO YANOのデザイナー全員が、このコンペに参加することになり、寝ずの作業で新たな洋服デザインを作成していくのだった。

吉成らが手がけた新デザインは、無事バイヤーに受け入れられ、デザイナー全員がTASUKO YANOに復帰することになった。廣木は珍しく労いの言葉をかける。ただ、そんな時間もつかの間、NGSホールディングスにおけるERENA部署の不正をリークする週刊誌が発表され、そのリーク元としてさくらが疑われるのであった(次週に続く)。

———第4話(11月5日放送分)———

人事異動の名目で、NGSホールディングスの受付嬢となった吉成。慣れない仕事に戸惑い、受付嬢の先輩・円香(知念里奈)から嫌がらせを受けるなどしていた。すっかりと覇気を無くし、デザイナー時代の面影が薄くなっていく吉成に、間宮は「(関連企業の)モアキッズというファッションブランドのクリエィティブディレクターにならないか」と誘いをかける。その条件として、現在モアキッズのトップを務めている茅野を退職させることを挙げ、茅野の不倫ネタを吉成に提供するのだった。

間宮の接近を予想通りと睨んでいた吉成。今なお吉成を慕っている大五郎らに茅野の近辺捜査をさせ、佐野という政治家の存在を突き止める。佐野の第1秘書である西村という男が、定期的にNGSホールディングスを訪れており、吉成の睨んだ通り、NGSホールディングスは会社として佐野にヤミ献金を行なっていた。その情報を掴んだ吉成は、佐野と瀬川らの会合に乗り込み、ある取引をするのだった。それから数日後、結果的に茅野が退職することはなくなり、吉成を使って茅野を追い込み、モアキッズを完全子会社化しようとした間宮の計画は崩れることになる。間宮が瀬川に対してこの一連のことを問うと、「私が(茅野の退職を)留め置いた」と話すのだった

吉成がいなくなった後のTASUKO YANOでは、廣木が人員削減を行うと話していたこともあり、ピリピリした空気が流れていた。さくらやナミ絵などは、廣木や瀬川に対してゴマスリを行うなどし、何とかして機嫌を取ろうとしていた。こうした様子を横目に楽しんでいた、新人インターンの結衣(山谷花純)。そののち、結衣はナミ絵に取引を持ちかけるのだった。

吉成は円香(知念里奈)から呼ばれ倉庫へと向かう。そこにはビデオカメラと共に(佐野の秘書の)西村がおり、吉成に「あまり派手に動かない方が良い」と忠告するとともに、吉成のことを乱暴しようとするのだった(次週に続く)。

1話〜3話までのダイジェスト動画

———第3話(10月29日放送分)———

ファッションブランド「バタフライハニー」から盗作で訴えられた吉成。これに対し廣木は、社内の人間がデザイン案を流したと断定し、その犯人探しを始める。廣木が、有力な情報を明かした人に対して報酬を与えると話したことにより、従業員らは目の色を変える。数日後、これに飛びついたのが国木田(岡本圭人)だった。国木田は凪子に脅されており、凪子から言われた通り、デザイナーの冴木(中村倫也)が吉成のデザイン案を写真撮影していたと話すのだった。

ただ、廣木は事実よりも既成事実の方が重要と考えており、誰か1人を犯人として祭り上げ、メディアに大々的に発表することで世間一般の話題を集め、結果的に売上につなげようとしていた。そのため廣木は、国木田の発言の信憑性を確かめずに、冴木を犯人として発表しようとするも、これに待ったをかけたのが吉成だった。吉成は、廣木がNGSホールディングス側の人間であること、TATSUKO YANOを買収しようと動いていたことを知り、廣木が進めるやり方を認めることで、TATSUKO YANOにとって不利な状況になると睨んでいた。

吉成は、保身を第1に考えるTATSUKO YANOの従業員らを集め、廣木の正体を明かし、廣木に反旗を翻すよう迫る。これに乗ったのがナミ絵(シシド・カフカ)やさくら(倉科カナ)であり、吉成の予想どおり、自身らの立場(職)も危うくなると踏んだTATSUKO YANOの従業員らは吉成への協力を誓う。数日後、吉成は盗作疑惑についての会見を開き、そこで盗作疑惑について徹底的に法廷で戦うと宣言する。ナミ絵やさくらの手回しによって、実際には法廷に行くことなく、相手方が告訴を取り下げることとなった。

こうして、ついに洋服を発売できることになった吉成。注文が相次ぎ、洋服の発売日を迎える。ただ、そうした時間もつかの間、吉成のデザインした洋服に違法な化学薬品が用いられていることが発覚し、出荷した洋服をすべて回収することになった。これによりTASUKO YANOは多額の負債を抱え込み、ついには破産寸前まで陥るのだった。

この状況を待っていたかの如く、NGSホールディングスはTASUKO YANOの買収を発表する。買収は事なく進み、矢野社長は解任、新社長に廣木が選ばれた。廣木はさっそくTASUKO YANO側のデザイナーの半数を切ると宣言する。

NGSホールディングス傘下となったTASUKO YANOに吉成の姿はなかった。吉成は「人事異動」の名目で、NGSホールディングス本社の受付嬢となっていたのだった(次週に続く)。

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