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【映画化決定】月9ドラマ「HERO2」最終回・キャスト・あらすじ・感想・視聴率【北川景子/松たか子】

2014年7月期 月9ドラマ『HERO』のキャスト・あらすじ・登場人物相関図・感想など。8年ぶりに映画化され、2015年7月18日に公開される。松たか子が雨宮舞子役で出演することが決定。視聴率:第1話 26.5%

更新日: 2015年07月18日

nyantamaさん

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映画『HERO』2015年7月18日公開!

パーティーコンパニオンの女性が、ネウストリア公国大使館付近の路上で交通事故に遭い死亡する事故が発生。捜査にあたる東京地検城西支部の久利生公平検事(木村拓哉)と事務官の麻木千佳(北川景子)は、大使館と事故は関係があるのではないかと考える。事故当時の状況を大使館員から聞こうとするが、大使館には日本の司法が及ばない治外法権があることから捜査は一向に進まない。諦めずに大使館に詰め寄る久利生だが、それが日本とネウストリア公国の外交にも影響を与え、外務省からの圧力も受けるようになり……。

[映画ニュース] 木村拓哉「HERO」初日に14年分の思いを語る「続くかはきっと皆さん次第」 eiga.com/l/xLlUa #映画 #eiga pic.twitter.com/QuhcMXNzOn

月9ドラマ「HERO」が13年ぶりに連続ドラマとして復活!

視聴率:第1話 26.5%→2話 19.0%→3話 20.5%→4話 18.7%→5話 21.0%→6話 20.1%→7話 19.0%→8話 20.5%→9話 20.2%→10話 22.3%→最終回 22.9%

SMAPの木村拓哉(42)が、型破りな判事・久利生(くりう)公平を演じて人気を集めたフジテレビ系ドラマ「HERO」が、8年ぶりに映画化されることになった。来年7月18日に公開される。

スクリーンへの“復帰”に合わせ、01年の連続ドラマ第1シリーズから前回の映画まで久利生の相手役を務めた松たか子(37)が、雨宮舞子役で出演することが決定。また、対立する外務省欧州局長を佐藤浩市(53)が演じる。

今作のテーマは「治外法権」。日本の司法が及ばない大使館や外交という巨大な壁の向こう側にある真実を追求するため、久利生ら城西支部の検事・事務官たちが立ち向かう。

今回の映画には、松に代わってドラマのヒロインを演じた北川景子(28)をはじめ、小日向文世、浜田岳、吉田羊、八嶋智人、杉本哲太、松重豊、角野卓造、正名僕蔵ら第2シリーズの主要キャストが出演する。

登場人物・キャスト

検事。2006年、東京地検城西支部で三軒茶屋会社員殺人事件を担当した2年後に石川地検に転勤。その後大阪地検、宮崎地検を経て2014年4月、東京地検城西支部に3度目の着任。同僚検事や事務官の都合にお構いなく捜査に出掛けてしまうところは相変わらず。犯罪被害者のためにとことん真実を追究する姿勢も変わっていない。ジーパン姿で仕事をする姿勢も変わっていない。十数年前から来ている革のダウンジャケットは今も愛用している。検事としての経験値は当然上がっているが、未だに青臭いところを残していて、同僚検事からは呆れられる。が、本人はそれでまったく構わないと思っている。

事務官。久利生とペアを組むことになる。事務官としての自分には自信がある。元ヤンキー疑惑があるが、久利生が来るまでは淑やかなお嬢さま風を装ってきた。ただ言葉の端々に元ヤンらしさが出たり、被疑者に対して厳しいことから、他の検事・事務官からは密かに恐れられてもいる。人生には安定を求め、幸せな結婚をして、幸せな家庭を築くのが夢。30才までには結婚したいと婚活に励んでいるが、何気に理想が高く、付き合うところにすら至らない。安定を求めるが故に公務員である事務官になったが、日々犯罪者と関わることに抵抗を感じていて、感情移入など一切しないよう“仕事”と割り切っている。検察の仕事自体も深く考えてはいない。

久利生公平(東京地検城西支部検事)……………木村拓哉
麻木千佳(東京地検城西支部事務官)……………北川景子

田村雅史(東京地検城西支部検事)………………杉本哲太
宇野大介(東京地検城西支部検事)………………濱田 岳
井戸秀二(東京地検城西支部事務官)……………正名僕蔵
馬場礼子(東京地検城西支部検事)………………吉田 羊

『St.George‘s Tavern』マスター……………田中要次
小杉啓太(城西支部警備員)………………………勝矢

川尻健三郎(東京地検城西支部 部長 検事)…松重 豊

遠藤賢司(東京地検城西支部事務官)……………八嶋智人
末次隆之(東京地検城西支部事務官)……………小日向文世

牛丸豊(東京地検本庁 次席検事)………………角野卓造

久利生公平/木村拓哉
麻木千佳/北川景子

田村雅史/杉本哲太
宇野大介/濱田 岳
井戸秀二/正名僕蔵
馬場礼子/吉田 羊

『St.George‘s Tavern』マスター/田中要次
小杉啓太/勝矢

川尻健三郎/松重 豊

遠藤賢司/八嶋智人
末次隆之/小日向文世

牛丸豊/角野卓造

現在は京都地検で働く美鈴(大塚)。健康器具詐欺の被疑者が東京でも関西方面でも同じ犯罪を行ったため取り調べを共同で行うこととなったため、再会することになる。特に、美鈴に思いを寄せていた末次事務官(小日向)の喜びは人一倍大きい。美鈴の現在の担当事務官の小金沢克雄(温水洋一)も実は美鈴検事を慕っており、新旧事務官バトルが勃発する…。

第11話 2014年9月22日(視聴率 22.9%)

特捜部の捜査から外された久利生公平(木村拓哉)が、麻木千佳(北川景子)と戻った城西支部は揺れている。殺人容疑で送致された南雲尊之(加藤虎ノ助)が過去にも同じような傷害事件を犯していた可能性が浮上したからだ。そのうち1件では、別の被疑者が逮捕、起訴され、刑罰が確定した直後、病気で他界している。もし、南雲の犯罪であれば、検察は冤罪を自ら認めることになってしまうからだ。

 そんな中、南雲の第1回公判が開かれる。検察側からは久利生が立った。罪状を読み上げ、求刑する久利生に南雲は無罪を訴える。南雲の弁護人、松平一臣(羽場裕一)も正当防衛を主張。すると、久利生は南雲が関与したと思われる過去の事件を追求し始めた。

 この異例の展開に、マスコミも検察も騒然とする。特に、東京地検本庁は川尻健三郎(松重豊)を呼び出して事情説明を迫った。しかし、川尻は南雲が犯した過去の犯罪の起訴には自信があると突っぱねる。牛丸豊(角野卓造)は本庁と城西支部に挟まれ、胃がいたくなるばかり。

 一方、城西支部のメンバーは手分けして、過去の事件を検証。同時に冤罪起訴した疑いのある当時の検事、国分秀雄(井上順)を訪ねて捜査への協力を求める。しかし、国分は頑として応じようとしない。

 過去の事件を含めた南雲の裁判が始まる。未だ決め手を欠くままの久利生たちに対し、松平は驚くべき手段をこうじてくる。

どんな事があってもぶれずにいられるから。 鍋島さんのお墓の前でそう言う 久利生公平。 #HERO pic.twitter.com/9SfhEcToGU

麻木ちゃんも検察官めざすのか。久利生といい雰囲気になった事務官がみんな検察官になっては、多忙で破局するというパターンが確立しそうな予感… #HERO

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nyantamaさん



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