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知らないと大変なことに!世界で違うジェスチャーの意味

言語の違いを乗り越える方法の一つとして、ジェスチャーやボディランゲージは非常に大きな役割を果たします。しかし、国や民族によって特徴的なものもあるので、基礎的な知識を知っておかないと大変なことになる場合も。そんなジェスチャーの意味についてまとめてみました。

更新日: 2015年09月21日

motome-lifeさん

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海外旅行に行った際に、うまくその国の言語が話せなかったとしても、なんとか「身振り、手振り」で会話が成立したという経験を、あなたも持っているかもしれません。

しかし、日本で普通にやっているしぐさが海外では違う意味を持ってくることもあります。何気なくやってしまったジェスチャーを理解されなかったり誤解されるなんてこともあります。

おいで、おいでの「手招き」

日本では誰かを呼ぶときに、手の平を下にしておいでおいでと上下に振ります。

しかし、日本風の『こっち来て』のジェスチャーは、アメリカでは『あっち行って』の意味になる。

アメリカやイギリスで「こっちに来て」のジェスチャーは、逆に手の平を上にしておいでおいでとやります。

いわゆる、カモーンっていう仕草ですね。その違いからアメリカの輸出されている招き猫は、日本のものと手が逆になっています。

ちなみに、オーストラリアでは、手のひらを上に向け、一つの指でこっちに来いの仕草をすると侮辱を表すので、気を付けましょう。

自分のことを表現する、顔に指を指す

「私が……」と自分を指差すときに顔の鼻のあたりを指しませんか?

欧米人はこのジェスチャーを見ると「鼻がかゆいのかな?」と思ってしまう。

アメリカで自分を指す時は、親指で胸を指すか、あるいは軽く手を胸に当てます。

頬を指差すぶりっこなポーズも

ほっぺたを人差し指で指すポーズ。メキシコでは「あなたはイカれている」「頭がおかしい」と侮辱するサインだそう。

同じポーズでもこんなに意味が違う!!!

アメリカの褒め言葉も

アメリカでは親指を上に向けると「すばらしい!」と相手をほめるジェスチャー

イランでは最も言ってはいけない言葉「fuck you」と同じ意味を持ってしまいます。

中東をはじめ、西アフリカや南米でもなどでも「おまえの肛門に突っ込んでやる」という非常に下品な意味になります。

OKも知らずにやると

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motome-lifeさん



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