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初対面の人がどういう人か見破る方法

初めて出会う人がどんな人が瞬時にわかる力があれば人間関係で悩むことも少なくなります☆そんな力をつけるためのポイントをまとめました!

更新日: 2014年04月26日

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tokai-girl.vさん

話す前に身なり・服装のチェック

ジロジロと見ては失礼に当たります。

パッとみて全体的な印象を瞬時に捉える練習をしましょう。

身なりから分かることはこんなことです。

【体型】
* スマートで鍛えられている:スポーツ好き・筋トレ好き・アウトドア派
               体や健康に注意を払っており自己管理が得意
               小食や食べ物にこだわりがある可能性がある

* 中肉中背:おっとりとした人・温和な人・ユーモアのセンスがありそうな人

* ちょっと肥満体型:食べることが大好き・インドア派
           (質より量派か量より質派か話のネタにできそう)

【スーツの着こなし】

* サイズ:その人の体に合ったスーツを来ている人はより素敵に見えます。
      自分の体型・他人からどう見られているか配慮できている人ほど
      スーツの新調も適宜行っています。

* シャツ・ネクタイ・小物のセンス、バランス
     :全体的な色合い・小物のさし色などからその人の今日の気分や
      季節感を大事にする人かなど分かります。

* 靴・時計:ビジネスマン・キャリアウーマンの最も注目すべきところは
       足下と手先です。
       全体的な印象に関わらない細かな部位に気遣う人ほど
       気が回る人・人に努力を見せない人・こだわりを楽しむ人です。

第一歩は自分から挨拶をすること

どんな人か知るための基本の基本です!


挨拶をした際の反応をチェックしてみましょう!

【先に挨拶をしてくれた】:積極的にあなたと関わりたいと思っています。
             礼儀正しく、社交的な人です。
             心を開ける人かどうか見分ける必要があります。

【手を差し出してくれた】:かなり社交性がある人です。
             迷いがなく、決断が早い人です。

【目を見てくれるか】:目を見る人は信頼できます。
           また、目が輝いているか・戸惑ったような視点の動きを見せていないか
           「目は口ほどに物を言う」のとおりです。

【顔はこわばっているか・朗らかか】:顔つきがこわばっている人・頑なな人は
                  あなたがどんな人か探りを入れています。
                  信頼を得るためにこちらは朗らかに対応しましょう。

                  逆に朗らかに接してくれた方は
                  マイペースで温和な人でしょう。
                  こちらは気を緩めることなく礼儀正しく対応しましょう。

本題に入る前に日常の雑談をしてみる

いきなり本題に入る前にまずはちょっとした雑談をしてみましょう。


「今日は快晴ですね。」
「風が心地よいですね。」


内容はなんでも良いと思います。

その際の相手の反応をチェックしてみましょう。

【「そうですね。」と共感し、相手も余談をしてくれた】
                 :マナーがちゃんとしている人です。
                  たとえ本題に入りたいと思っていても
                  相手に合わす余裕と優しさを兼ね備えています。


【「そうですね。」と共感したが、それ以上の余談はなかった】                               :早く本題に入りたいと考えています。
                  また、人見知りの可能性もあります。
                  
【「そうですか。」など共感も反論もない】
                 :相手は相手、自分は自分と考えるパーソナルスペースの
                  範囲が広い方です。こちらの話よりも相手の話を
                  聞き出すように話を持っていった方が良いでしょう。

【「そうでしょうか。」と反論をされつつ、余談がすすんだ】
                 :自分の意見表示が上手な方です。
                  相手の考えも自分の考えも大事にし
                  ビジネスパーソンとして大変優秀な人です。

【「そうでしょうか。」と反論され、余談が終わった】
                 :頑固な人・自分の意志が強い人です。
                  こちらが一歩下がった状態で話を進めてみると
                  良いかもしれません。

話している時の相手の様子をチェックしましょう。

【声の大きさ】:声の大きさはその人の意志表示の大きさを示します。
        声の小さい方は優しい人・おとなしい人・相手の様子を伺っている人など
        自分よりも相手に注意がいっています。
       

【声の質】:声の質が柔らかく・快適なものだと聞く側としても落ち着きます。
      そういった人ほど、相手への配慮が十分に出来る人です。

【話すスピード】:早い人はせっかちです。余計な話はせず要点をまとめて話しましょう。
         ゆったりと話す人は思慮深い人です。理論的に順序を追って話すと
         納得してもらえるでしょう。

【身振り・手振り】:ボディーランゲージが大きい人ほど
          自分の考えを相手に伝えたいと思っています。
          言葉だけでは表現に満足できないため、体が動いてしまうのです。
          逆に言えば、ボディーランゲージが小さい人は
          考えていることを適切な言葉で表現するのが巧く、
          文学・語彙に堪能である可能性が高いです。

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