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ドキドキする…自信がなくても「自信のあるフリ」をした方がいい理由

人の外面の態度・行動と内面の気持ちは密接に関連しています。例えば、「楽しいから笑う」だけでなく、「笑うから楽しい」も成立するのです。自信がなくても「自信のあるフリ」をしましょう。

更新日: 2015年01月19日

randoseruさん

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▼ カラダの動きが、脳や感情に大きく影響を与える

身体の動きは、神経を通して脳に情報を与える手段

「外見は中身のいちばん外側」という言葉があるけれどまさにそれ

私達の考えや感情や生理は自分の非言語行動の影響を受けるのです

「動き」 は、私たち自身がどう考え、どう感じるかに影響を与える

ボディランゲージは人に与える自分の印象を左右するだけでなく、私たち自身がどう考え、どう感じるかを制御するためにも有効に働く

▼ たとえば、「無理に笑っても」 ⇒ 「楽しくなる」

多少無理して作り笑いをしてみてください。そうすることで、脳が 「 今、楽しい気分なんだ 」 と騙され、そのうち本当に笑えてきます

「楽しいから笑う」 だけでなく、「笑うから楽しい」 も成立する

“笑うフリ” だけでも楽しい気分になれる結果から、「 楽しいから笑う 」 だけでなく、「 笑うから楽しい 」 の両方の効果が考えられる

▼ であれば、「自信があるふり」 をすればいい

でも、いつも自信のあるふりをすることを心がけています

出典ジュリア・ロバーツ

やがて『ふり』だった自信が、本物の自信に変わっていきます

出典ジュリア・ロバーツ

逆に、自信のないポーズをすると、ストレス・ホルモンが高くなる

「力のないポーズ」をすると、自信がなくなり、細かく考えてしまう傾向がみられ、それに従ってストレス・ホルモンが高くなっていく

▼ 「大事な場面」 で、実際に試してみよう!!

本当にね、できそう!いけそう! な気分になってくるのです

カラダをひらいて人に対面し、自信があるフリをするうちに、本当に 自信がついて成果につながり、成果がまた 自信をもたらせてくれる

たとえば、腕をVの字に突き上げ、あごをやや前に突き出してみる

そして、どんな行動をするのが自分に良い影響を与えるのかというと「 腕をVの字に突き上げ あごをやや前に突き出します 」…らしい

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