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禁断の恋?ロバとシマウマのミックス馬「ゾンキー」誕生!

シマウマとロバが交配して、足と背中だけにしま模様がある珍しい交雑種のウマ科の赤ちゃんがメキシコで生まれ、話題になっています。こうした交雑種は、英語でシマウマを表す「ゼブラ」とロバを表す「ドンキー」を合わせて「ゾンキー」と呼ばれる。

更新日: 2014年04月26日

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the.matさん

ロバとシマウマのハイブリッドが誕生!

シマウマとロバが交配して、足と背中だけにしま模様がある珍しい交雑種のウマ科の赤ちゃんがメキシコで生まれ、話題になっています。

生まれた時のサイズは体高70cm、体重26kg。頭部と体躯がロバで四肢がシマウマという姿で生まれたのは、母親は動物園にいるシマウマの“Rayas”だが、父親が青い目が特徴という近くの農場で飼育されているロバだからである。

こうした交雑種は、英語でシマウマを表す「ゼブラ」とロバを表す「ドンキー」を合わせて「ゾンキー」と呼ばれ、これまでも日本やイタリアなどで生まれた例があるということです。

「ゾンキー」

ゾンキーとは正しい名称ではなく、最も一般的に受け入れられた名称はZebrinny、Zebrula、そしてZedonkです。ロバはシマウマと密接に関連しています。両方とも馬科に属しています。しかしゾンキーは非常に珍しい存在です。

ゾンキーと呼ばれるロバとシマウマの種間雑種。ゾンキーを含めシマウマと他のウマ科動物との雑種はゼブロイドと総称される。

ゾンキーのような、シマウマと他のウマ科動物との交雑種を総称してゼブロイドと呼ぶが、19世紀に繁殖されたのが始まりだったと言われている。

同じウマ科とはいえ、違う種族同士が自然に惹かれ合って繁殖行為を行うことは、そうそうよくあることではない。もし偶然惹かれ合ったとしても、そこからゼブロイドが誕生することは、さらに珍しい。

遺伝子の多くを共有しないシマウマとロバの交配種であるゾンキーが誕生することは、自然界はもとより、人工的な交配においても極めて稀な出来事。

昨年イタリアでも誕生していた

イタリア・フィレンツェの動物保護施設でシマウマとロバが恋に落ち、非常に珍しい「ゾ­ンキー」が生まれた。

このゾンキーは、意図的に交配されたものではなく、シマウマが防護柵を超えてロバの元へ向かったそうだ。

閉鎖した動物園から今の保護区に連れて来られたパパゼブラは、ママロバに一目惚れしたようで、自分の周りを囲っていたフェンスを乗り越えてママロバの元へ行き、メイクラブしてしまった。さすがイタリア、動物達もやることが早い。

「イッポ」と名付けられたゾンキーは雌の仔馬で、動画を見る限りにおいても、いたって健康な様子。保護区には競走馬やラクダなどを含め、閉鎖された動物園から保護された動物などの多くが飼育されており、イッポの両親も保護された動物のうちの二頭でした。

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