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もう老け顔なんて言わせない!みるみるうちに若返らせるシワの解消方法とは?

エクササイズやストレッチで、シワを改善することが可能らしい!老け顔に見える大きな原因であるシワの解消法をご紹介していきます。

更新日: 2015年09月20日

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この記事は私がまとめました

そもそも老け顔の原因てなに?

ほうれい線の原因は第一に肌のたるみです。年を重ねるとともに肌のハリや弾力を保つコラーゲンが衰えたり、減少していきますね。また体の筋肉と同様、顔の筋肉である表情筋も衰えていきます。

乾燥や顔から分泌された余分な皮脂のせいで化粧が崩れてしまうのも、老けて見える要因です。

「肌の乾燥」は疲れ顔をつくるスピードをアップさせます。

シワができる原因は様々ありますが、目尻のシワに関しては、形状記憶によるものと、肌の水分保持能力の低下、目の周りの筋肉の衰えによってできるものが多いです。

シワの解消法と予防法を幾つか紹介します。

■トイレで簡単にできる顔面ストレッチ

トイレで簡単にできる顔面ストレッチは、以下の4つの手順で行います。ぜひトイレに行くたびに、やってみましょう。誰もいなければ、鏡の前で。人目が気になるなら、個室にて以下の4つの動作にチャレンジ!

(1)大きく口を開けて長~く息を出すつもりで「アイウエオ」を言うできれば声に出したほうがよりストレス発散になるそうですが、もしムリなら無音でもOK。

(2)目をギューッと3秒閉じてパッと開ける動きを5回繰り返す

(3)口をすぼめて息を吸い、頬を限界までふくらませてから、パッと口を開ける動作を3~5回繰り返す

(4)目玉を上下、左右に動かしてから、ぐるりと右回転、左回転を行うこれなら1分もあれば実行可能ですね。

■顔層筋メソッド  中辻正先生フジテレビで紹介

朝と夜の1日2回、1回2分を5日間実践するだけで効果があるそうです。

1.両手の指の腹を歯茎に押し当て、左に10回、右に10回まわします。

口の周りには口輪筋という表情筋があるので、表情筋を感じながら皮膚ごとほぐすイメージで。


2.頬骨からアゴにかけて、3か所に分けて前後方向に10回ずつ揉みほぐします。

これは咬筋という表情筋へのマッサージです。


3.頬骨のすぐ下と、ほうれい線の上の2か所をななめに10回ずつほぐします。

これは大小頬骨筋という表情筋を刺激して頬の肉を引き上げているのです。

■ほうれい線に効くツボマッサージ

カラダのツボと違い、強くおしすぎると、肌を傷つけてしまうこともあるので注意しましょう

頬骨の下にある『巨りょう』というツボは上唇を引き上げてほうれい線を解消してくれるツボです。鼻の両脇にあり、黒目からまっすぐ下に下ろしたところにあります。頬のたるみや口元のゆがみを改善してくれます。

『下関』というツボもほうれい線に効くと言われているツボです。頬骨の下から耳の付け根に向かう途中の、へこんだ部分で口を開けたときに少し出っ張る部分にあります。

ダイエット効果もある“地倉(ちそう)”

唇の両端のやや外側にあるつぼで、ここを刺激すると口のまわりの筋肉がほぐれます。いつも口角が上がった表情を作りやすく、快活な印象をもたらしてくれます。

■15歳若返る!老け顔解消歯磨き法

■「あ」の口で奥歯を磨く

頬を持ち上げるつもりで、口を大きく開けるのがポイントです。

■「い」の口では奥歯の横側を磨く

頬が引っ張られているのを意識しながら磨きましょう。

■「え」の口では下の歯の裏側を磨く

歯をくちびるで覆い隠し唇をすぼめて磨くのがポイントです。

■「お」の口で前歯を磨く

上唇を上げた状態をキープするようにしましょう。

「あ」「い」「え」の口の動きによって、表情筋のうち大頬骨筋が刺激されて、ほうれい線が目立ちにくくなり、「お」の口の動きによって、頬筋が刺激されて、たるんだ頬を上げる効果が期待できるそうです。

■表情筋を鍛えるエクササイズ

表情筋を鍛えることでお肌にもハリが出てほうれい線は目立たなくなります。
表情筋を鍛えるエクササイズの方法は

①口の中に両方の人差指を入れて下から上へ向け口内筋をマッサージ
②口をすぼめたり、頬を膨らませて頬の筋肉を使う
③リラックスしながら頬を外側からつまんで、下から上へと、ほぐしていく

普段テレビなど見てリラックスしているときや入浴のときなどに簡単にできるので、ぜひ続けていきたいものです。

日常生活で意識すると良いことは?

毎日数分のケアで数年後の自分の姿が変わっていきます。いつも意識をして、小まめにお肌のケアをしていきましょう。

乾燥は肌のたるみの原因になり、ほうれい線につながります。ていねいな洗顔、十分な水分補給、そして保湿ケアをしっかりと行ない、肌を乾燥させないようにしましょう。

体の働きを正常に保ち、老化を遅らせるには、栄養バランスのとれた食事を3食きちんととることが大切です。

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