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下心感じてない?嬉しくなる”褒め方”をする方法

褒められても嬉しくなく感じるときがあります。その時の褒め方の特徴と嬉しくなる褒め方の特徴をまとめてみました。

更新日: 2014年04月29日

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hiepitaさん

「褒める」が「媚びる」になってる…

ほめる人の中には下心のある人がいます。
相手をコントロールしようとする意志から相手をほめようとする人がいます。

その背景には相手を見下す心があります。

下心に聞こえる「褒め方」の特徴

あなたに何らかの要求があって、それを飲ませるために褒める人。
いわゆる下心がある場合ですね。

自分の利益につながる人はほめるけれど、そうでない人はほめても損だと考える「損得勘定」の激しい人。

それは褒めるではなくて、媚びるになっているからなんですね。
媚びて自分を好きになってもらおうという魂胆。

嬉しくない褒め方をする人に限って、自分自身のために相手を褒めているのです。

褒めるのが苦手な人ほど、苦労人が多かったりする

他の褒めるのが苦手な原因

・ノウハウに頼り過ぎ
・ひがみや妬みの気持ち
・「損得勘定」の激しい人
など。

思慮深いとも言えなくはないのですが、ほめられても「下心がある」と警戒したり、「本心は違う」と、素直に受け取れない

自分がほめられてもうれしくない。かえって詮索してしまうため、他の人に対してもほめることができない

嬉しくなる褒め方とは?

当たり前に聞こえますが、”褒める”とは相手の良いところを伝えること。

そのためには、その人の良いところを見つける洞察力が必要です。

褒めたいという意識は、まず自分自身の視野を広げ、洞察力や共感力を高めていこうという向上心をももたらす

褒めるは「思わず出ちゃった」が一番嬉しい。
他意や下心がなく、思わず口を突いて出てしまったひとこと。

上手に他人をほめる人はほめようとしていません。
ただ、「相手のよいところに目がいく性格」

媚びない人は、自分に自信がある人、素直な人、自分より相手の心情を優先できる人

最後に

惹きつける人は、褒めるから茶化すまで自由に横断できる人です。
要するに「振り幅」があるんですよ。

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