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Gジャンのおしゃれなコーディネート・着こなし【メンズ】

少し肌寒くなる秋冬の時期、上手くコーディネートできればシブく、男らしい雰囲気を出せるGジャン。しかし、デニム生地の特性や独特のシルエットから、コーディネートの難易度が少し高いアイテムでもあります。そんなGジャンを上手く着こなしているコーディネートスナップを集めました。

更新日: 2016年09月06日

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wa_ta_ruさん

【Gジャン × チノパンの着こなし】

青とベージュのカラーの組み合わせや、デニムとチノの素材のメリハリなど、Gジャンの中でも最も合わせのバランスがとりやすいゴールデンコンビ。

Levi'sの3rdタイプのGジャンをタイトに、チェックシャツ、ワークブーツを合わせた正統派なコーディネート。

手首と同じくらいの短めのシャツの丈、やや細身のチノパンなどのバランスが良く襟を立てていることで、こなれた雰囲気に。

こちらも3rdタイプのGジャン。色落ちの少ない濃いインディゴを選ぶとカジュアルさが減り、キレイめな印象。

少し緩めのチノパン、インナーはシャツではなくカットソーを合わせてワークやストリートっぽいコーデに。

COOTIE デニムジャケット ¥20,000

ジャストサイズのGジャンのインにシャツを着て、前を開ける春らしいコーディネート。

袖を折り肌の露出面積を増やすことで、より軽やかな印象になりますね。

KURO:ジージャン ¥26250
BERNABEU:シャツ ¥23100
THREE BLIND MICE:パンツ ¥17850
PADRONE:ブーツ ¥35700

全体的に濃いめのトーン、柄物を使わずによりシックにまとめたコーディネート。

Gジャンの裾からインナーを出さず、タイトで丈もジャストの、コンパクトなコーディネートが大人っぽい。

男らしいイメージの強いGジャンをあえて、淡いカラーのインナー、マフラーでフェミニンに寄せたコーディネート。

ショート丈のブルゾンなので、冬はマフラーをぐるぐる巻きにして首元にボリューム持たせてもバランスよく着ることができると思います。

インナーにパーカーとストールを着こみ、少し大きめのGジャンをラフに着ています。

テーパードシルエットのチノパンをロールアップすることで美しいVシルエットに。

ここまでラフに着つつもかっこよくキメるには本人のキャラ・体格と経験値が高くないと難しいかもしれません。

【Gジャン × カーゴパンツの着こなし】

チノと同じく、Gジャンとの相性が良くコーディネートしやすいアイテム、カーゴパンツ。しかしチノよりもカジュアルさが強く出てしまうので、細身のパンツを選んでだらしなくならないよう着こなすのが吉。

細身のカーゴパンツにシャツをタックインしたスタイル。

ジャストサイズで色落ちの無いGジャンを、襟を立ててキレイ目に着こなしています。

シャツ: MUJI
デニムジャケット: OAK
パンツ: GAP
ブーツ: HAWKINGS & MCGILL

Gジャンとシャンブレーシャツのトーンオントーンが美しい上半身。
下半身はカーゴパンツとブーツのブラウン系のトーンオントーンでまとまり感のあるコーディネート。

細身のスラックス、シャツは全ボタンを閉めていますが、Gジャンの袖を捲り、襟立てでラフに羽織ることで着崩しています。

すべて Levi's

シャツの丈が短めで、Gジャンの下から10cm弱見える程度のレイヤードなので、シャツの裾を出してもだらしなく見えません。

ジージャン: AVIREX \16,800

Gジャンにカモフラ柄のパンツを合わせた一ひねりあるコーディネート。濃いカラーのカモフラとの相性も良いですね。

袖をひと捲りして腕のアクセサリーをチラ見せさせているのがニクい演出。

Gジャンの前を開け、シャツとカモフラ柄パンツを合わせたスタイル。

足元ロールアップしすぎだと思いますが、色の合わせやボトムスの太さ、腕まくりによってカジュアル感を出している部分などが参考になります。

【Gジャン × スラックスの着こなし】

カジュアルさの強いアイテムであるGジャンとフォーマルさの強いスラックスのアイテム間のギャップがあるため難易度の高めな組み合わせ。
ちぐはぐにならないよう、素材感やカラー、インナーなどでうまく調整して着こなしてください。

スーツスタイルのジャケットだけをGジャンに挿げ替えたコーディネート。

スラックスのパリッとした素材感に合わせ、こちらもパリッとしたリジッドのGジャンがセレクトされているので全体的に違和感なくなじんでいます。

Gジャンにスラックスを合わせ、そのフォーマル感の橋渡しをするようにインナーにパーカーとシャツが着用されています。

インにパーカーを着ると子供っぽくなりがちですが、スラックス・革靴を合わせシャツを着用すると大人っぽく。

すべて: N.HOOLYWOOD
Gジャン: ¥29,400
シャツ: ¥15,750
パーカ: ¥14,700
スラックス: ¥29,400
ブーツ ¥50,400
バッグ \48,300

コットンのパンツを用い、スニーカーを合わせたリラックス感のあるコーデ。

パンツとインナーを同系色にすることで、スニーカーを合わせたりしても落ち着いた雰囲気を保ったままでいます。

【Gジャン × デニムジーンズの着こなし】

全身デニムでインパクトがあり個性的なコーディネート。
同じ素材を上下で使用するため、インディゴの濃さの微妙な差異やダメージ具合などに気を付けないと、途端にダサくなってしまう難しい組み合わせでもあります。

素材感やダメージ度合のほとんど同じデニム生地をセットアップ感覚で着こなしたコーディネート。

帽子、セーター、シューズを無彩色にし派手さを抑えつつ、適度に露出した水色のシャツが差し色になっています。

こちらもGジャン、ジーンズともにほぼ同じ濃さ、色落ちのものをセットアップのように着用しています。
ベルト、ブーツの色を合わせる事でまとまり感を出しているコーディネート。

ダメージ具合は同程度でインディゴの濃さだけが違うGジャンとのグラデーションが美しいコーディネートです。

袖を折り返し、鮮やかな赤いストールでワンポイント置くことで全身デニムながら軽く明るい印象に。

【Gジャン × 黒パンツの着こなし】

Gジャンと共に男臭いアイテムの代表格、黒パンツ。さらにシルバーアクセサリーなどを追加するとラギッドな雰囲気のコーディネートに。

濃紺のGジャンにタイトな黒ジーンズ、足元のRED WINGアイリッシュセッターのカラーをセーターのリブで色合わせした上級コーディネート

出典ameblo.jp

保温性のあるボアGジャン×黒パンツ。インナーとシューズを色合わせしていてまとまりがあります。

Gジャン: プレッジ ¥36,750

Gジャンにタイトな黒パンツ、黒いエンジニアブーツの王道の組み合わせ

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