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あなたは今何時?「人生の時計」で振り返る、自分の事、大切な人の事【人生時計】

連休中、楽しい予定がたくさんある人もいれば、新しい環境になじめず、疲れてしまっている人もいるかもしれません。連休は、自分の人生を振り返るチャンスです。今自分が何時何分か、まずは自分の位置を確かめることから始めてみませんか?

更新日: 2014年04月28日

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njip.fibさん

自分の人生を時計にたとえ、今何時かを教えてくれるページ

NHKソウル白熱教室の第2回で出てくる「人生時計」:s-deck.jp/lifeclock/ 私も、保護者への面談や高学年以上の生徒に、人生時計の話しをすることがあります。私自信もまだまだ、がんばります。と、ちょっと気分を上げます!

人生時計の考え方

1年 = 80(年) / 24(時間)  ≒  0.33 時間

です。

つまり、

0歳  = 0時
10歳 = 3時 
20歳 = 6時
30歳 = 9時
40歳 = 12時
50歳 = 15時
60歳 = 18時
70歳 = 21時
80歳 = 24時

となります。

人生80年をアナログ時計で考えてみると、非常に大きな「気づき」が得られるのではないでしょうか。自分の周りを見渡すと、30歳を過ぎて急に老け込む人、40歳で人生をあきらめている人がいるのですが、非常にもったいないと思います。『人生一度きり』なのに・・・。ところで、あなたは今、何時ですか?

10代、20代の人生の時間

あなたの人生は今、

4 時 27 分

16 歳 4 ヶ月

お布団のなかで、夜明けを待ちましょう。

少しずつ、朝が近づいています。そんなに急がなくても、夜明けはゆっくりとやってきます。まだうとうとしていても、全然間に合いますよ。

このサイトで調べられる中で一番若い、1997年12月で調べた結果です。

18歳の場合ならどうであろうか。午前6時である。やはりまだまだ早朝である。いくらでも可能性のある時間が待っている。

あたしの人生時計は、 5時18分らしい。 まだ夜明け前。 可能性しかないってことだよね? あたしは他人を踏み越えてでも自分の道を貫きたい。 本当にやりたいことを見つけたら。

わたし、やってみたいなってことがたくさんある!せっかく自分に生まれて来たんだから、来世じゃなく、いまやりたい!22歳なんて、人生の時計で計算したらまだ朝の6時。これからなんだ!

これはおもしろい! まだまだ挑戦できる\(^o^)/ p.twipple.jp/vtgWq 人生の時計 - あなたの人生、いま何時? s-deck.jp/lifeclock/

自分の時間を止めないで……

一番悲しいことは、ここで自分の時計を無理やり止めてしまうことなんだ。
可能性はまだまだ秘められているのに、まだまだ一日はこれからなのに、
太陽の燦々とあたる昼に向けて準備をする時間でしかないのに、
自分の時計を止めてしまうことなんだ。

いじめは辛い事ですが、それは夢の中の出来事。目覚めたら想像もつかない新しい出会いと世界が広がっているから。
就職にうまくいかないのも、ただ目覚めようとする時期が早かっただけかもしれない。もう一度、お布団に戻ってみてほしい。

30代、40代の人生の時間

昼食を楽しんで、午後の仕事の備えます。

お昼休みは人ぞれぞれすることが違いますね。
息抜きの時間として思いっきりリラックスするのか、パンを片手にそのまま仕事をするのか。
誰にでも言えるのは食事をする時間であること、それと午前中の仕事の進み具合を見て、午後の後半戦をどうするか計画を立て直す時間です

そして太陽が昇り、頂点を目指していく。それは真昼時(午前12時。36歳)である。いうなれば、人は、35,36歳を目指して、自分の人生を広げていく。なんとかこれでやっていくのだという自分を作っていくのである。

ふと気になって、人生時計と検索してみたら、こんなサイトが→あなたの人生は今、9時29分 34歳3ヶ月「ミスをしてもカバーできる程、時間に余裕があります。」まだ午前中の仕事が始まったばかり s-deck.jp/lifeclock/

年齢÷3で人生の時計を見てみる。 ちなみに私は31歳だから大体 10:03 まだまだ午前中。 これから仕事が本気って感じの時間帯ですね。 この発想面白いっす。 fb.me/1lxiueV8t

NHK「白熱受業ソウル大学」で人生時計のことが話されていました。 人生時計。人生80年の考えたら・・・ 40歳で正午だそうです。 ・・・・・時間を大切に使っていこう!!! と、再認識しました。 fb.me/23PFxnLyY

そして、親に残された人生の時間

50歳を過ぎるようになると、夕暮れが訪れ、日没が迫ってくる。働き盛りでもあるが、同時に老化と死の備えに入る時期となる。

楽しみに満ちながら君たちの成長をみてきた君たちのお父さんやお母さんは
君たちが自分の時計で朝の2時や3時の頃、もう既に昼の2時や3時になっていたんだ。
今はどうだろう。もう夕方5時、いや6時を過ぎているかもしれない。
今から彼らはやり直しがきくだろうか。あと6時間も無いのだ。人生は6時間も無いのだ。
日は沈んでしまったのだ。

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