種別:生理活性アミン →カテコールアミン(アミン系)

性格傾向:積極的、活発。

役割:運動調節、ホルモン調節、快の感情、意欲、学習などに作用する。
ノルアドレナリンの前駆体であり、やる気を司る役割を持つ。

過剰時の影響:統合失調症の陽性症状(幻覚・妄想など)、強迫性障害の原因になる可能性がある。

減少時の影響:筋固縮、振戦、無動などの運動症状。パーキンソン病、注意欠陥多動性障害(ADHD)の原因になる可能性がある。

摂取方法:チロシンとフェニルアラニンというアミノ酸を含む食品。
肉類、鰹節、チーズ、牛乳、卵黄、バナナ、ピーナッツ、タケノコなど。

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