種別:生理活性アミン →インドールアミン(アミン系)

性格傾向:冷静、情緒安定。

役割:主に生体リズム・神経内分泌・睡眠・体温調節などに作用する。

過剰時の影響:軽度症状→不安感、混乱、イライラ、頭痛、めまいなど
中度症状→嘔吐、下痢、発熱、昏睡状態など
重度症状→ごくまれに死に至る恐れもある

減少時の影響:気分が沈みやすくうつ傾向になる。欲求不満、不眠、倦怠感、体温調整の不調など

摂取方法:トリプトファンが前駆体となるので
肉類、乳製品、ひまわりの種、アーモンド、魚卵、納豆など。

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