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これで燃費UP!ガソリン代を20%節約できるエコドライブ7ポイント

最近のガソリン値段は高騰傾向ですが、運転方法をちょっと工夫することで、余分なガソリンの消費を抑えることができます。ガソリン代を20%節約を目指して日常的に出来るエコ運転をはじめてみませんか?

更新日: 2015年09月20日

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ガソリン代高騰の今こそエコ運転をはじめてみませんか?

運転方法を工夫する事で、燃費は1.5倍位伸びるという実験結果が複数報告されています。

ガソリンは、車の運転の仕方によって、消費量が変わってきます。急発進や急停車はもちろん、走行中にアクセルやブレーキを何度も踏み分けるような運転をするとガソリンが多く消費され、燃費が悪くなります。

特別な機器を使うわけでもなく、普段通り車に乗っているのに、ちょっとしたドライブテクニックで燃費が著しく向上する方法があるとしたら、これは実践しない手はありませんよね。

20%節約できるエコドライブ7箇条

大きい車の燃費が悪いのは、ほとんど重さが原因です。
要らない荷物を荷室に積みっぱなしにしておくと燃費悪化の原因になりますから、できるだけ、こまめに降ろすように心がけてください。

家に置くところがないとか倉庫代わりにトランクを使っているとその分エンジンに負担がかかり、ガソリンの消費量がふえ
て燃費が悪くなりますのでガソリンを節約のためにこまめに荷物を降ろすことをお勧めします。

2.タイヤの空気圧は常にチェック

タイヤの空気が少ないとそれだけで車の摩擦力は増大し、燃費が悪くなります。

タイヤの空気圧が適正値より50kPa(0.5kg/c㎡)不足した場合、市街地で2%程度、郊外で4%程度、それぞれ燃費が悪化します。

空気圧を少しだけ上げてみよう

タイヤの空気圧を上げる事によって、この変形を小さくし、ころがり抵抗を少なくする事ができます。
ただし空気圧を上げ過ぎるとグリップ力が低下し、乗り心地も悪くなるので、規定の10~15%アップくらいに留めておくのが良いでしょう。

3.スタート時に意識すること

車がいちばんガソリンを使うのは、発進時と言われます。この発進時にもガソリンを節約するポイントがあります。

アクセルは踏みしろから先に、わずか少しだけ踏む程度の感覚です。エンジンの回転数で言うと2000回転未満。それ以上踏み込む必要はありません。

急加速は燃費向上の天敵です。停車状態からでも出来るだけアクセルをゆっくりと踏み込み加速するようにすれば、必ず燃費は向上します。

4.走行時に意識すること

なるだけ一定速度で走行し、無駄なアクセルワークはしないよう心がけます。

車間距離に余裕をもち、できるだけアクセルの踏み加減を一定に保つ走行をこころがけましょう。

エコドライブにおいても車間距離をあけて走ることは有効です。先の状況を知ることでムダな加速をせずにすみます。また、車間距離を保って走ることで一定速度で走ることができます。

5.アイドリングストップ

アイドリングというのは、車は停まっているのに、エンジンが動いている状態のことをいいます。

10分間のアイドリング(エアコンOFFの場合)で、130cc程度の燃料を消費します。

5分以上停車するときはエンジンは切る

停車していてもアイドリングなどで少しづつガソリンは消費されていますので5分程度を目安に車を止めるときはエン
ジンを切ってガソリンの消費を減らしましょう

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みどりの芝さん

役立つまとめを一番に考えて行きますので、宜しくお願いいたします

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