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【長野大平宿】廃墟になった村に泊まろう!

長野県に人が住まなくなった集落の民家を貸してくれるところがあります。滅多にできない廃村での宿泊体験です。気の知れた仲間達と是非!

更新日: 2014年11月04日

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nue0120さん

大平宿(おおだいらじゅく)は、長野県飯田市に存在した宿場町である。現在は「いろりの里 大平宿」として保存され、不定期で各種イベントが行われている。

また一般開放されているので、協力費を添えて申し込めば、古民家一軒を借り切って宿泊(すべて自給による)することも可能となっている。

2004年(平成16年)春 - 山田洋次監督作品「隠し剣 鬼の爪」最後の決闘シーンが撮影される。

夏でも冷たくて、飲み物や果物等を冷やす事に使えます

無人となって久しいこの集落にこのような家屋が20戸以上、 今も立派に現存しているというのは凄いことだ。

薪でお風呂を沸かして入りました
時間はかかるけど、お風呂サイコー(´∀`)

「掃除をして入居し、掃除をして退去する。」 これがここでのきまりです。

▼申込・詳細はこちら

大平宿に泊まるには、「NPO法人 大平宿をのこす会」に電話して予約すればOK。宿泊費と薪の料金あわせてひとり2500円程度です。
屋根のある家に泊まれるのでテント等は不要ですが、標高1000メートルを越える場所なので夏でも結構寒い。寝袋は必須。

▼その他

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