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TheFukujinさん

<日本の今を再発見>
なるほど知図帳 日本2014 昭文社 
日本各地の味を楽しむ 食の地図 帝国書院 
日本百名山地図帳 山と渓谷社 
 地形を楽しむ東京「暗渠」散歩  洋泉社 
 地図の楽しみ方 洋泉社 
<昔の日本を探訪へ>
 地図で訪ねる歴史の舞台 日本  帝国書院 
 地図と愉しむ東京歴史散歩 地形篇 中央公論新社 
 重ね地図シリーズ 東京 昭和の大学町編 光村推古書院 
 東京時代MAP 大江戸編 光村推古書院 
 古地図で読み解く 江戸東京地形の謎 二見書房 
<海外へ飛び立とう>
旅に出たくなる地図 世界 帝国書院 成美堂出版 
死ぬまでに行きたい!世界の絶景 三才ブックス 
世界で一番おもしろい地図の読み方大事典 青春出版社 
地図で訪ねる歴史の舞台 世界 帝国書院

昨年4月30日にイコモスが富士山の世界文化遺産登録を適当と勧告したため、世界遺産登録が事実上決まり、日本中が沸き立った。その陰で他の世界遺産にはない注文がついた。富士山の様々な環境問題を指摘し、2016年2月1日までに「保全状況報告書」という環境保全策を提出せよというのだ。

 海外を見ると、実際に世界遺産の登録が取り消されたことがある。ドイツのドレスデン・エルベ渓谷は渓谷の中心部に橋を架けたため、09年に取り消された。07年にはオマーンがアラビアオリックスの保護区の登録取り消しを申し出て認められた。石油資源開発を優先させたためとみられる。

■専門性高い本が人気
 今回は地図帳や地図をテーマとした本の中から「日本の今を再発見する」現代編、「昔の日本を探訪する」歴史編、「海外に飛び立ちたくなる」海外編の3つの分野についてそれぞれ順位付けした。
 近年、地図帳や地図本は多様化が進んでいる。時事問題を解説する地図帳や古地図を活用した旅行ガイドなどは、古くから人気のあるジャンル。最近はより専門的な地形解説本のほか、地図の作り方や読み方など地図自体に焦点を当てた本も目立っている。
 その背景にはスマートフォン(スマホ)の普及があるという。デジタル地図を利用する人が増え、より専門性の高い地図への関心が高まっている。一方、製作・出版する側もデジタル技術が発達したために、より精密な地図を作りやすくなった。今後も新しい趣向を凝らした地図帳が続々と登場してきそうだ。
 調査の方法 読むだけで手軽に旅の気分を味わえるほか、実際の旅行に携行しても役立ちそうな地図帳・地図を主題とした本を「日本の今を再発見する」「昔の日本を探訪する」「海外に飛び立ちたくなる」の3分野

国内の世界遺産は現在、文化遺産に13件、自然遺産に4件の計17件が登録されている。「富岡製糸場と絹産業遺産群」が文化遺産に登録されれば18件目の世界遺産となる。
 文化庁によると、国内最初の登録は1993年で、「法隆寺地域の仏教建造物」(奈良県)と「姫路城」(兵庫県)が文化遺産に、「白神山地」(青森県・秋田県)と「屋久島」(鹿児島県)が自然遺産に選ばれた。
 昨年は「富士山」(山梨県・静岡県)が文化遺産に登録された。
 文化庁は2015年の世界遺産委員会で「明治日本の産業革命遺産」(福岡など8県)の文化遺産登録を目指している。16年の登録候補としては「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」(長崎県、熊本県)を文化遺産に推薦する方針。

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