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休日の出不精にもワケがある!ダラダラ過ごして疲れを取るコツ

普段忙しく働いているから、休日ぐらいは休んでいたい。でもだらだらしすぎると逆に疲れるし…。

更新日: 2014年04月28日

kazooneさん

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自分にあった休日の過ごし方は人それぞれ

生活環境は人によって違うので、「絶対こうしなさい!」なんてものは存在しない。

休みの日ができたからといって、仕事などのせいでなかなか疲れが取れないなら、ダラダラ過ごしてしっかり休むことも必要。

日頃家にいないからこそ家の中で過ごしたくなる

休日になるとどうしても外に出たくなくなりゴロゴロ過ごしたいという人にもワケがある。

日頃オフィスの中にいると、生活の匂いを感じなくなる。家の中にいることで、機械に囲まれた平日から解放され、人間らしさを感じ、それがストレス解消になることもある。

仕事中はパソコンや携帯、人の目から縛られる毎日。そんな日常から離れることも大切。

何もしない時間を過ごすことにも意味がある

何も考えずにゆっくり体を休めることも大切な休日の時間の過ごし方。

仕事中は他人に気を使って過ごしているからこそ、休日は家の中で素の自分に戻り開放感されることが大切。

普段仕事のしすぎて疲れている人は、リラックスして楽しめる時間を過ごすと、NK細胞を活発にして免疫力をあげるのに効果的。

でも何もせずじっとしすぎると逆に疲れる!

じっとしていると末梢の循環が悪くなり、細胞の機能を低下させる老廃物が蓄積する。

じっとしているのと、アクティブに活動するのは実はそんなに肉体的な疲労は変わらない。しかし、精神的な疲労はじっとしているほうがたまりやすい。

ゴロゴロと過ごす休日も、疲れをためないためには、軽いストレッチや散歩などで、適度に体を動かすことが必要となってくる。

やりたいことを少しずつやる

余計なことを考えずリラックスして趣味に打ち込むのもリフレッシュ方法の一つ。

しかし、たとえ大好きなことでも、集中して1つのことをやり続けると過緊張状態となり、身体が疲れてしまう。

緊張状態にならないように、色々なことを少しずつやるのが、疲れない理想の過ごし方。

休日にあった睡眠・起床

突然ガバっと起きてしまうのは、脳にも体にも負担がかかる。起きるときはゆっくりと体を動かす。

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kazooneさん

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