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【絵本】現代のマザーグース"ドクター・スース"(Dr.Seuss)の作品

アメリカの人気児童書であるDr.スースの作品まとめ。

更新日: 2015年03月20日

aqualmさん

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Dr.Seussとは

1904年3月2日 - 1991年9月24日

"1904年アメリカのマサチューセッツ州生まれ。ダートマス大学卒業後、オックスフォード大学で学ぶ。どの作品も簡潔でリズミカルなことばが特徴で、ユーモアに満ちた奇想天外の物語が多い。"

"1980年に、ローラ・インガルス・ワイルダー賞を、1984年にはピュリツァー賞特別賞を受賞。"

"1991年没。ニューヨークタイムズは「現代のマザーグース逝く」と報じた。"

絵本作家、ドクター・スースは欧米の子どもたちが彼の本を読んで育つともいってよいほど、人気のある絵本作家です。

「The cat in the hat」(帽子の中の猫)シリーズ、「One fish two fish red fish blue fish」(一匹の魚、二匹の魚、赤い魚、青い魚)などは有名な本です。

絵本作品

彼の作品は現代のマザーグースと言われています。韻、ライムなどを軽やかなリズムのある文章で仕上げてあり、読むにも楽しく、さらに英語の学習も多く入っています。また、絵が独特で、見たこともないような動物や魚がたくさん出てきます。これらの絵も彼の絵本の魅力の一つとなっています。

マルベリーどおりのふしぎなできごと/And to Think That I Saw It on Mulberry Street (1938年)

ふしぎな500のぼうし/The 500 Hats of Bartholomew Cubbins (1938年)

内容:"「ぼうしをとれえ!」と、王さまにめいじられたバーソロミューはぼうしをとりました。ところが、次の瞬間には、大きさも色もまったく同じぼうしが、頭のうえにのっているではありませんか!びっくりしたバーソロミューがとったぼうしは…4…5…6…7…448…449…450…どんどんふえていきます。アメリカをはじめ、世界中で50年以上読みつがれてきた作家、ドクター・スースが描く楽しい絵本。"

王さまの竹うま /The King's Stilts (1939年)

内容:"バートラム王さまの楽しみは、竹うまで遊ぶこと。ある日その竹うまがぬすまれて…。世界中で大人気のドクター・スースが描く絵本。ローラ・インガルス・ワイルダー賞受賞。ピュリツァー賞特別賞受賞。"

ぞうのホートンたまごをかえす/Horton Hatches the Egg (1940年)

内容:"なまけ鳥のメイジーに、たまごをだいていてくれないかとたのまれたホートン。しかたなく、木によじのぼり、たまごをあたためます―あらしの日も、冬のさむい日も、そして春がきても―。しかし、気のどくなホートンの苦労は、それだけではおわらなかったのです。アメリカをはじめ、世界中で50年以上読みつがれてきた作家、ドクター・スースが描く楽しい絵本。ローラ・インガルス・ワイルダー賞(1980年)受賞、ピュリツァー賞特別賞(1984年)受賞。"

おひとよしのオオシカ/Thidwick the Big-Hearted Moose (1948年)

内容:"オオシカのつのの上にかってにすみついたのは虫のビングル、クモ、ブングルどり、ブングルどりのおくさん、キツツキ、リスのかぞく…。動物たちはどんどんふえてオオシカのあたまの上で大さわぎ。もし、これがきみならきみはどうする?"

ふしぎなウーベタベタ/Bartholomew and the Oobleck (1949年)

『ふしぎな500のぼうし』の続編にあたる作品。

おばけたまごのいりたまご/Scrambled Eggs Super! (1953年)

ぞうのホートンひとだすけ/Horton Hears a Who! (1954年)

2008年、『ホートン/ふしぎな世界のダレダーレ』の題でアニメ映画化。

内容:"水浴びをしていたぞうのホートンは、どこからか聞こえる小さい小さい声を耳にしました。どうやら、誰かが助けをもとめている声のようです。けれど、ジャングルの動物たちは、ホートンの話を信じようとはせず…。"

ぼくがサーカスやったなら/If I Ran the Circus (1956年)

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