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1日6時間以上は危険!座りっぱなしが深刻なダメージ与えてた

毎日の生活に必要な食料が近所のスーパーやコンビニで簡単に手に入る現代、自宅やオフィスで1日中ほとんど動かずに過ごす……、という方も多いのではないでしょうか。最近の研究では座っている時間が長いほど寿命が短くなるという報告もなされています

更新日: 2014年04月28日

ranranran000さん

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■座りっぱなしの人が多い

読者アンケートによると、97%がオフィスで「2時間以上座りっぱなし」という状態。中には12時間以上座りっぱなしという人も。

毎日の生活に必要な食料が近所のスーパーやコンビニで簡単に手に入る現代、自宅やオフィスで1日中ほとんど動かずに過ごす……、という方も多いのではないでしょうか。

おしりとって捨てたい・・・ずっと座りっぱなしの作業だからいたい

■座りっぱなしは寿命を縮める

最近の研究では座っている時間が長いほど寿命が短くなるという報告もなされている。

1日に6時間座る生活を続けていると、たとえ日常的に運動をしていたとしても1日に3時間しか座らない生活の人に比べて15年以内に死ぬ確率が40%増える

■座りっぱなしは肥満の原因にもなる

「太っている人はやせている人よりも座っている時間が長く、やせている人はこまめに動いている時間が長かった」という研究もあります。

長時間座っていることでエネルギーの総消費量が少なくなり、体重増加や肥満になりやすい

太っている人は、やせている人に比べて1日に2時間半長く座っているとのこと。なぜなら、座っているときはほとんどエネルギーを消費しないからです。

■老化も進めてしまう

座っている時間が短く、よく動く人は慢性疾患が少なく、老化予防にもなるという研究結果が、米国カンザス州立大学のプレスリリースに掲載された。

■体へのダメージは想像以上に深刻だった

さらには骨格や筋肉、内臓などに負担をかけ、深刻な腰痛、肩こりの原因ともなる。

デスクワークが中心の仕事をしている人は立ち仕事が中心の人に比べて心臓病になる確率が2倍になるそうです。

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