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海外で流行中の庭のミニ図書館!?「Little Free Library」とは

自宅の庭先に図書館があるとか憧れますね。

更新日: 2015年01月18日

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この記事は私がまとめました

海外ではひそかなブームになっている『ミニ図書館』とは

近所の人たちと本を貸し借りする“庭のミニ図書館”

庭先に小さなポスト(ミニ図書館)を設置するみたいです。

地元の地域社会の人たちに小さな箱に収められた本を無料で貸し出すというアメリカ合衆国および他国にも広がっている非営利の運動である。

「庭先にミニ図書館を建てよう!」そんなユニーク発案者とは??

このアイデアは愛書家で学校の教師だった母親への
想いからトッド・ボル (Todd Bol) によって考案された。

子どもたちの読み書きの能力を向上させ、地域社会の人々を結びつけることを目的とした〈Little Free Library〉を考案した。

ボルはパートナーのリック・ブルックス (Rick Brooks) と共にアイデアを広め、メディアで取り上げられたことから急速に運動は広がった。

そもそもどんなシステムになっているの??

「Little Free Library」とはポストのような図書箱を自分の家の庭や玄関先に設置し、そこに自分や周囲の人が本を持ち寄って、皆で貸し借りをしようというシステムになっている。

カード目録も延滞料もないこうした私設図書館は、「1冊取り出したら、1冊戻す」という単純な原則に基づいて運営されている。読んだ本を返しても、別の本を寄贈してもよい仕組みだ。

ミニ図書館を設置するには・・・

ミニ図書館を設置したい人は、「Little Free Library」のサイトにアクセスしてボックスを購入し、設置の仕方など、ミニ図書館に関するノウハウが書かれた説明書をダウンロードできる。

「Little Free Library」のボックスは大きさやデザインにより250~500ドルとなっており、自分で日曜大工などで作っても構わないという。

自作で作れるので様々なミニ図書館が!

おしゃれなミニ図書館も

こんなところに設置している例も!

出典irorio.jp

ユニークですねw

▼その他の画像はこちらから

町全体がアートに・・・

図書箱は、自分でカスタマイズができるので、個性あふれる図書箱が増えた町では、町全体がアートになっている。

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