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向井理と片桐はいり姉弟が舞台から映画へ『小野寺の弟・小野寺の姉』

向井理と片桐はいりがちょっと変わった姉弟を演じたあの舞台が映画化に!

更新日: 2017年04月18日

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nonu-ruさん

舞台『小野寺の弟・小野寺の姉』が映画化

不器用ながら互いに思いやる姉弟に起こるハプニングを描いたハートウォーミング・コメディ。

片桐はいりと向井理が姉弟???

40歳、30歳を超えたいい年齢になるにも拘わらず、未だ独身の姉と弟を片桐はいりと、向井理が演じる。

脚本家の西田征史氏が初監督

東京の片すみ、木造一軒家に二人で暮らす小野寺進と小野寺より子の姉弟。結構な歳だけど結婚できずにいる二人は、特別仲がよいわけでも、悪いわけでもないけれど、なんだか支えあって暮らしている。ある日、そんな小野寺家の郵便受けに間違って配達された一通の手紙。二人はその手紙を届けに行くことにするのだが―。

『小野寺の弟・小野寺の姉』は、『怪物くん』などで知られる脚本家・西田征史の小説をもとにした作品。

昨年上演された舞台版

舞台版は西田氏自身が演出を手掛け、2013年7月から東京、8月から大阪で上演された小説「小野寺の弟・小野寺の姉」のアナザーストーリー。

片桐はいり、向井理、木南晴夏、野村周平、森谷ふみ、平田敦子、片桐仁、山内圭哉、ユースケ・サンタマリアをキャストに迎えて舞台として上演された。

映画版は舞台版とは一味違ったラブストーリー?

その手紙をきっかけに弟・進と姉・より子、それぞれの恋と人生が動き始める。不器用な姉弟のそれぞれの幸せの行方は…。

ほかのキャストも個性的

向井演じる弟・小野寺進がひかれていく相手役には山本美月、片桐演じる姉・小野寺より子と心を通わせていく相手には及川光博が決定した。

どの役もどこかちょっと変でおもしろい

西田監督は「小野寺姉弟の小さな生活圏。その中に暮らす不器用で平凡な人々を、個人的に大好きな俳優陣が丁寧にそして生々しく演じてくださいました。」と語る。

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