1. まとめトップ

スッキリきれいにしよう!上履き、運動靴の洗い方

上履きを洗っていますか?足元って結構見られているものですよ。面倒くさい・・、なかなか乾かないからいいや・・・と言わずに洗いましょう。

更新日: 2014年05月06日

72 お気に入り 253299 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

Pocket-bさん

上履きを洗おう!

皆さん、上履きってどのくらいの頻度で洗っていますか?
毎週?学期ごと?・・・もしかして卒業するまで洗わないとか・・・。
1日に足の裏から出る汗の量はなんとコップ一杯分だそうです。それに汚れもプラスされたら臭いもすごいことに。
上履きを靴箱に入れたままの人!「上履き汚い!臭い!」と言われる前に洗いましょう。

◆用意するもの

・上履き、運動靴がすっぽり入るバケツまたは桶
 など
・洗濯洗剤(中性洗剤)、または運動靴用の洗剤
・靴用のブラシ

あると便利なもの

・古歯ブラシ(内側の奥や、細かいところが洗い
 やすい)
・ゴム手袋(手荒れ防止に)

◆洗剤で洗う前に軽く汚れを落とす

◆浸け置きする

バケツなどの容器に運動靴が浸るぐらいまでぬるま湯(40度ぐらい)を入れ、洗濯用洗剤又は運動靴専用洗剤を溶かしいれます。

汚れがひどいところは洗剤の粉、原液を塗ってから洗浄液に浸けるとよい。

一時間くらいつけ込めれば理想的ですが、通常はぬるま湯が冷め切らない30分くらいを目安につけておきます。

冬場はお湯の温度が下がるのが早いので途中でお湯を継ぎ足すとよい。

靴ひも、中敷きが外れるタイプの靴は外して一緒に浸け置きする。

◆ぬるま湯を使って洗う

ブラシにお湯を含ませて洗剤を付けて洗います。ぬるま湯を使うことによって汚れが落ちやすくなります。

◆きれいなぬるま湯にかえて十分すすぐ

洗剤が残ると黄ばみの原因になります。泡が出てこなくなるまでしっかりとすすぎます。

◆干す前に水分を拭く

タオルや雑巾などの布でしっかりと水分を拭き取る。

靴はなかなか乾きませんよね。金曜日に上履きを持って帰りすぐ洗っても天気が悪いと月曜日に間に合わないことも。生乾きは臭いの原因にもなりますよね。水分を拭きとって早く乾燥させましょう。

◆干す

風通しの良い日陰に干しましょう。かかと部分を下にして、壁などに立てて干すと早く乾きます。

直射日光に当ててしまうと、スニーカーのゴム素材や合成皮革素材の部分の劣化が著しくなります。

◆雨天などで乾きにくい時は

新聞紙を丸めて靴の中にいれておく。
そうすると、新聞紙が中の水分を吸い取ってくれるから普通に乾かすよりも断然に早く乾かすことができる。

インクで黒く汚れる場合があるので丸めた新聞紙をキッチンペーパーで包むとよい。新聞紙は水分を吸収したら交換すると乾きが早くなります。

スニーカーを早く乾かしたいときは洗濯機の脱水を利用して乾かす事も可能です。

洗うのも洗濯機でやる方もいるそう。日々、衣類などを洗うので抵抗がありますが・・・。かなり音がうるさいようなので日中にしましょう。

上履きを白く保つ裏ワザ

防水スプレーを吹き付ける

新しい上履きに防水用スプレーを満遍なく、吹きつけます。
靴底以外、靴底の中も外側も全部吹きつけます。その後、風通しの良い所で干し乾かします。

当分の間は汚れにくいし、汚れも洗うと簡単に落ちます。防水スプレーをかけるとつるつるするので気になる人は外側だけスプレーをしましょう。

ベビーパウダーをはたく

白い運動靴は縫い目に汚れがたまってもなかなか落ちません。そんな時は洗って乾かしたあとにベビーパウダーを縫い目と全体にはたき込むと、きれいになります。

汚れが付くのも防ぎます。

消しゴムで汚れを消す

布製の靴は、表面的な汚れは、消しゴムを使えばある程度落ちます。

水を使わずに汚れが落とせます。

1 2