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休明けの会社・学校に行きたくない時に試して欲しい!自立神経を整えるコツとは?

休み明けの学校・仕事はダルイ!行きたくないと感じたことありませんか?深刻なお疲れ症状になる前に自立神経のバランスを整える事で改善されるらしい!会社・学校に行きたくない時に使える方法を紹介。

更新日: 2015年09月20日

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休み明けはツライなんか調子が悪い

何となくこんな症状がありませんか?

頭痛、耳鳴り、口の渇き、疲れ目、動悸、めまい、立ちくらみ、冷え、のぼせ、しびれ、頻尿、生理不順、肩こり、疲れやすい、微熱、眠れない、起きられない、不安になる、イライラする、集中力がない、記憶力や注意力が低下する。

休み明けに「会社行きたくない…」と深刻なお疲れ症状に陥らないよう自律神経の整え方を今のうちに把握しておきませんか?

自律神経が乱れると、疲れやすくなり、集中力の欠如や精神が不安定になる等様々な症状が表れます。

自律神経て、そもそも何?

自律神経は、運動時や活動時など“興奮状態の時に活発になる”「交感神経」と、睡眠時やくつろいでいる時など“リラックス状態の時に優位になる”「副交感神経」により構成されています。

この交感神経と副交感神経のバランスが良い状態が、元気な身体とこころの状態を作ります。

ちょうどいい交感神経と副交感神経のバランスは?

交感神経も副交感神経も「そこそこ高い」状態。交感神経と副交感神経が共に適度に高い状態を保つことで、バランスが取れた乱れにくい状態の自律神経へと導くことが出来ると考えられます。

では、具体的な自立神経を整える方法は?

【1】カルシウムをたっぷりとる

カルシウムには、神経の働きの緊張を鎮め、精神的なイライラを抑えてくれる効果が。乳製品、小魚を食べたり、必要であればサプリも上手く活用してみましょう。ビタミンB1、Cも不足するとイライラの原因になります。

【2】笑える事を見つけましょう!

笑う事で、自律神経の乱れを整える事が出来ます。ですから、コメディー映画を見たり、バラエティー番組を見たり、なんでもかまいませんので、笑える事を見つけてください。笑う習慣をつける事で、人生も楽しくなりますので、一石二鳥です!

【3】寝起きの一杯の水

朝、コップ一杯の水が胃の中に入るだけでも、体は活動モードにスイッチオンします。また、夜は睡眠中にかく寝汗で体内の水分が減少するため、朝は血液の流れが滞っています。血流を促すためにも朝には、まず一杯の水を飲んで快適な一日をスタートさせましょう。

音楽・・ ゆったりとしたテンポの癒し系の音楽がお勧めです。歌詞の無い、意味を考えなくてもいいもの。軽めのクラシック、川や波音、雨音、虫や鳥の音もお勧めです。

【4】五感に響くものを調整する

光り・・電球ですが、オフィスなどの電気は仕事用でかなり明るくなっています。
自宅では、寝室だけは蛍光灯ではなく、間接照明などにしたり、目に光が当たらないよう注意しましょう。

香り・・
寝室では、特にゆったりできる好きな香りにされると良いでしょう。御香なども今はいろんな種類がでていますし、アロマを利用してリラックスに導くことも挑戦してみると良いでしょう。

食後すぐのお風呂は体に負担になります。またお風呂から出て1時間以内に眠りにつけば、睡眠中の副交感神経が高まります。

【5】お風呂の入り方で、自律神経を整える

38~40度くらいのややぬるい温度が効果的。熱いお湯は逆に交感神経を高めてしまいます。もちろんこの温度は目安。ご自身が「気持ちいい~」と感じる温度にしましょう。

いつ入るのが効果的?

お風呂に入るのは、「食後1時間以上たった時」で「寝る1時間くらい前にお風呂から出る」というのが効果的。夜7時から夕食、8時30分からお風呂、10時頃に寝る。といった感じですね。

・唇をすぼめてフーと吐くと、気道内が少し陽圧となり、呼吸生理学で言う
機能的残気量という普通の呼吸では交換されにくい肺の奥の方の空気が
出て行くことになり、最後にフッフッフーと吐くことにより、
自然に腹がへこんで腹式呼吸となります。

【6】簡単な呼吸法

あくびをするときのようにノドを開いてハーと息を吐きます。
息が止まったら、ろうそくを吹き消すときのように唇をすぼめてフーと吐きます。
止まったら最後に三回フッフッフーと吐きます。
そして自然に大きく吸います。
これを楽に何回でも出来るペースで行うのが楽々深呼吸です。

【7】自分が気持ちいいと思えるマイパワースポットを探そう

「ここに来ると気持ちが落ち着く」という場所はありますか?神社、仏閣、公園、カフェ、図書館。どんな場所でもOK。副交感神経が元気になれる場所を見つけましょう。

バランスを整えるツボ

【8】自律神経を整えるツボ

ツボ両方で自律神経のバランスを整え、不快症状を改善しましょう。

力を抜くときには一気にだらーっとさせるのがコツです。

【9】「筋弛緩法」で心身ともにリラ~ックス

肩や腕など部分的な筋肉に力を入れたまま、6~7秒間キープさせ、スッと力を抜いて10秒間リラックスする手軽な緊張回復法があります。ストレスがかかると、体や気持ちに力が入りますが、体の力を抜くことで気持ちもリラックスできます。

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