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「アンネの日記」は捏造?? ホンモノ??

被害があった図書館がある都内の5区3市 ナチス・ドイツによるユダヤ人弾圧下の生活を描いた「アンネの日記」や関連書籍が都内の図書館で相次いで破られた事件で、警視庁は24日、器物損壊容疑で捜査本部を設置した。同日までに305冊の被害を確認したという。

更新日: 2014年04月29日

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「アンネの日記」や関連書籍が都内の図書館で相次いで破られた事件

ナチス・ドイツによるユダヤ人弾圧下の生活を描いた「アンネの日記」や関連書籍が都内の図書館で相次いで破られた事件で、警視庁は24日、器物損壊容疑で捜査本部を設置した。同日までに305冊の被害を確認したという。

被害があった図書館がある都内の5区3市

ナチス・ドイツによるユダヤ人弾圧下の生活を描いた「アンネの日記」や関連書籍が都内の図書館で相次いで破られた事件で、警視庁は24日、器物損壊容疑で捜査本部を設置した。同日までに305冊の被害を確認したという。

捜査1課によると、被害に遭ったのは新宿、中野、杉並、豊島、練馬の5区と武蔵野、東久留米、西東京の3市にある計38の図書館。豊島区では昨年2月に被害が判明したが、杉並区では今月上旬に破られた可能性が高いという。同課は防犯カメラの解析などを進める。

新宿区内では、3館で計40冊が被害を受けた。区立中央図書館の藤牧功太郎館長は「強い動機と計画性のある犯行だと思う」。東久留米市立図書館では約5センチの厚みのあるアンネ研究本が100ページ以上破られた。
(朝日新聞デジタル 2月24日(月)19時38分配信)

これは、日記ではなく「物語」だった?

ボールペンという筆記具が使用され始めたのは1951年のこと。当然だがそれ以前に紙の上に書かれた文字がボールペンによるものであるはずがない。

従ってある少女が1942年に書き始めた日記が、ボールペンで書かれているはずがない。仮にこの日記にボールペンが使用されているなら、それは少女の死後(1945年以降)に何者かによって「創作」さえたものだと結論できる。

アンネ・フランクの日記は彼女の父親、オットー・フランクが、アメリカのユダヤ人作家メイヤー・レビンに依頼して書かせた「物語」であり、メイヤーは5万ドルのギャラを受け取っている。

注・・・アンネの日記が捏造であることは、1980年、ドイツの捜査当局、独逸連邦犯罪調査事務局の調査によって明らかにされ、その後の裁判でも捏造であることが確定されてる。

アンネの日記をめぐっては、これまで別人による創作ではないかとの論争が欧州で繰り返されたが、退けられている。

図書館や書店で「アンネの日記」などの書籍が相次いで破られた事件で、器物損壊容疑などで再逮捕された無職の男(36)=東京都小平市=が同書について、「アンネ・フランク自身が書いたものではないと主張したかった」という趣旨の供述をしていることが14日、捜査関係者への取材で分かった。

アンネの日記をめぐっては、これまで別人による創作ではないかとの論争が欧州で繰り返されたが、退けられている。ユダヤ人迫害に関する展示をしているホロコースト記念館(広島県福山市)によると、オランダの国立法科学研究所などは1980年代に、インクや筆跡の鑑定結果から本人の著作と結論付けており、裁判でも複数回「真作」との結論が出ているという。

それで結局「物語」なの? 「日記」なの?

もしボールペンで書いた部分(他人が書いた箇所)が、
当時のインクで書かれた部分(本人が書いた箇所)の
筆跡と一致していれば、全部他人が書いたことになる。

真相は、まだはっきりしていません。

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