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門真市文化会館が在特会の講演会に処分を検討 公序良俗違反や施設運営への支障などが原因

大阪府門真市の門真市文化会館が、在特会が計画していた講演会に処分を検討していたことが明らかとなった。門真市では最近、在特会をはじめとするヘイトスピーチ団体による公共施設利用を禁じている方針を明らかにしており、今回始めてそれが適応された形となる

更新日: 2014年04月29日

gudachanさん

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門真市文化会館が講演会処分をめぐって送付した文書がこちら

文章は在特会関連団体「チーム関西」のページにアップロードされている

在特会ホームページに掲載された活動予定がこちら

日本各地で韓国人排斥デモを繰り返している在特会。5月11日に門真市民文化会館出の講演会を計画していた

【内容】
多分、申請した内容の講演会(講師は川西大了)

【日時】
5月11日 9:00~12:00(実際には12:00に鍵を返却しないといけないです)

【場所】
門真市民文化会館
(門真市立文化会館ではありません。「市民」と「私立」の2つありますのでご注意を)

【主催】
川西大了

門真市ではヘイト活動を条例で禁じていることを明らかにしている

門真市では、在特会対策のための市職員向けの勉強会を庁舎内で開催するなどし、ヘイトスピーチ規制に積極的に取り組んでいる。その上で、既存の条例を用いてデモや集会での公共施設利用を規制していることを毎日新聞が報道(画像)。今回の講演会は報道直後に企画されており、「対抗措置」とみられている

他の自治体でも規制の動きが拡大している

在特会や関連団体による公共施設を集会会場としたヘイトスピーチのデモや講演会は「表現の自由」をもとに野放しにされていた。(画像)しかし、最近では、千葉市や県施設での集会を拒否した山形県など、不許可の方針をとる自治体が相次いでいる

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gudachanさん



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