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見た目と能力がエイリアンなみ!!!この深海生物がすごい!

謎のフォルムに、色鮮やかな配色、「円偏光」まで見れる軍隊のレーダーばりに何でも見れる目、拳銃と同等の威力で貝を叩き割るパンチを繰り出す。海底最強のボクサー「モンハナシャコ」と呼ばれる謎の生物にせまる!!ヤングジャンプ連載のテラフォーマーズにも鬼塚慶次の能力として登場!未だ謎に包まれた生物である!!

更新日: 2015年02月11日

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aurora7610さん

その生物、モンハナシャコ。 そう、青龍蝦(シャコ)である。

普通のシャコと比べても一目瞭然である。

見比べてみると一目瞭然かと。

とにかく生物として色々おかしい

[青龍蝦]の名を冠するシャコ。
そのシャコの中でもトンデモなく色鮮やかな配色だ。

体色は青緑色と赤色、眼柄は青色、尾扇の縁は赤色からなり非常に鮮やかで目立つ。

浅い海のサンゴ礁や砂底に生息するので擬態なんだろうか?

人類の目を遥かに凌駕したシャコの目。

人間の10倍もの色彩を見分ける目を持ち、パソコン・パーツに応用できるほどのハイテク生物。

4億年前から独自の進化を遂げてきた甲殻類のシャコは、人間の10倍の色を識別できるほか、ほかの生物には知覚できない「円偏光」を見ることができることがわかった。通信技術などへの応用も期待されている。

モンハナシャコは動物界でも最も複雑な目を持っており、地球上で一番優れた視力を持っている生物なのです。頭の上にあるそれぞれの目は前後左右別々に動かす事ができ、獲物や捕食者を追跡する時に役立ちます。また、シャコの仲間が持つユニークな三眼視は円偏光も認識でき、紫外線領域を含む12のカラーチャンネルを持つため、10万色の色を識別することができるのです!(私達人間はわずか3つのカラーチャンネルしか持っていないため、一万色までしか識別することができません。)

最早、軍が極秘に開発した的な都市伝説の設定のような生き物である。

貝を叩きわる強靭すぎるパンチ力

「水圧」ん?それって食べれるの?状態である。
私は貝になりたくない。

シャコのパンチ力はすさまじく、海外のダイバーなどは自ら決して近づいてはいけない生物として認識されています。そのパンチ力は貝の殻、カニの甲羅、エビの甲羅など容易く叩き割る事が出来、捕食された場合叩き割られた内側から中身をえぐられてしまう。また、水族館では水槽を叩き割られた例があったり、市場で指を千切られた例もあり、全身凶器である生きたシャコには絶対触らないようにしましょう。パンチ力だけでなく、棘も多数あり俊敏なので大変危険です。

ヤングジャンプ連載中の「テラフォーマーズ」にはモンハナシャコの能力を持ったボクサー戦士が登場し、火星で異常繁殖した最強の害虫人型ゴキブリとバトルを繰り広げてる。

モンハナシャコの影響力がやばい。

うわっうわっ!!今PON!でモンハナシャコ紹介された…!!!!!!海のボクサーだって!!まんま慶次さん!!!!!!!!

テラフォ貸した知人が慶次さんにはまったらしく「慶次格好いいな!ところで今本誌ではどんな感じ?活躍してる?」と聞いてきたので「してるにはしてるけど同時にフラグもちらついてる」と返したらスンッと真顔になって「慶次が死んだら卒論モンハナシャコにする」って言ってのけたので とてもこわい

テラフォーマーズでは、モンハナシャコのボクサーが狂おしいほどすき 性格も、決着の付け方も

まだまだ多くの謎があり、研究が続けられているモンハナシャコ。

その人智を越えた目はハイテク技術の応用のために脚光を浴びている。

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