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1952年(昭和27年)に発売された日本初の抗がん剤「ナイトロミン」

東京帝国大学医学部薬学科教授・石館守三と東北帝国大学医学部病理学教授・吉田富三は、ナイトロジェンマスタードの毒性を弱めるためにナイトロジェンマスタードの塩酸塩を炭酸水素ナトリウム水溶液に溶かし、過酸化水素で酸化することによりナイトロジェンマスタードN-オキシド(商品名:ナイトロミン)を合成した

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抗がん剤の起源

がんの治療で活躍するシクロホスファミドですが、この薬の開発には悲しい歴史があるのです。

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