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4月30日は魔女のお祭り!ワルプルギスの夜まとめ

五月祭の前夜祭とも呼べる、ワルプルギスの夜についてまとめました。

更新日: 2015年04月18日

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mofumofurさん

ワルプルギスの夜とは?

古代ケルトにはバルティナあるいはケートハブンと呼ばれる春の祭りが5月1日にあり、この祭りの前夜がヴァルプルギスの夜などと呼ばれ魔女たちがサバトを開き跋扈するなどと伝えられていた。ケルト人たちは一年を暖季と寒季の二つにわけ、暖季を迎えるこの日を、寒季の訪れる11月1日のサァオインあるいはハロウマスの祭りとともに季節の変わり目として大切にしていた。

ワルプルギスの夜とは、4月30日または5月1日に、中欧や北欧を中心に行われる魔女のお祭りのことを指します。
古くは、ワルプルギスの夜には、ドイツの魔女たちが春の到来を待ち、伝統的な魔女の集会場であるブロッケン山に集まったという伝承があります。
スウェーデンやフィンランド、エストニアでも春の到来を祝う祭りとして行われています。

現在では、アメリカのハロウィーンのように仮装をし、お祭りを楽しむ行事として続けられています。

かがり火の準備。
ワルプルギスの夜にかがり火は欠かせません。

ノース人の風習では、ヴァルプルギスの夜は『死者を囲い込むもの』とされていた。北欧神話の主神オーディンがルーン文字の知識を得るために死んだことを記念するもので、その夜は死者と生者との境が弱くなる時間だといわれる。かがり火は、生者の間を歩き回るといわれる死者と無秩序な魂を追い払うためにたかれ、光と太陽が戻るメーデー(5月1日)を祝うことにつながる。

おまけ

ワルプルギスの夜というと、やはりあのアニメのイメージが強いのでしょうか。

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