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健康にも美容にも効果あり! 「口の閉じかた」を見なおしてみませんか?

舌の位置は? 歯は噛み合わせる? 口の閉じ方が間違っていると、健康へのリスクにも繋がることがある上に、頬がたるんだり歯並びが悪くなったりすることがあります!

更新日: 2014年05月23日

nayokanoさん

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頬や顎の筋肉がきちんと働き、舌が歯並びへの悪さをしていないことで、見た目にもプラスの影響が大きいんです。

毎朝口が渇く、口の中がネバネバする、唇が荒れる、口の両端が荒れる口角炎がある…

口の筋力が落ちることで、口が開き、ドライマウスになってしまうことも。

口呼吸は扁桃の免疫細胞を刺激して、アレルギーなど様々な慢性炎症の原因になります。

(1)面長(おもなが)なお顔
(2)上あご、下あごの横幅が狭い。V字型をしている
(3)上あごの前歯が前突している
(4)上下の前歯のかみ合わせが浅い
(5)前歯の歯並びがでこぼこ
(6)唇がめくれて厚く、乾燥して荒れている
(7)鼻が小さく狭く、鼻翼が平坦で鼻孔が小さい
(8)上あごに対し下あごが後方位にある

これらの特徴を「アデノイド顔貌」と言い、口呼吸の人に見られます。

肩こり・おなら・頭痛・ゲップ・ひざ痛・首の痛み・おなかのハリ・めまい・のどの異物感・耳なり・腰痛・視力低下・息苦しさ・アゴの痛み…

これらの症状は、口が開いていることではなく、安静時の歯の位置が原因で起こります。

全身の不快症状の原因とは「噛み続ける癖」だったのです。
安静時、歯はわずかに離れているのが普通の状態。
ヒトが普通1日に歯をあわせる時間は20分ほどしかありません。

舌の位置

出典ameblo.jp

舌を、タンッと鳴らすときの、音を出す直前の上顎に吸い付かせた位置が、正しい普段の舌の位置です。

舌が下がると、空気の通り道である気管が圧迫されて睡眠時無呼吸症候群になりやすくなるのです。
また、二重アゴにもつながるのです。

下の縁に、下の歯列の跡がついていたら舌が下がってしまっているサインです。
口呼吸の人に多く見られ、さまざまな健康障害にもつながり得るのです。

前歯の裏の少しうしろ、ぷくっと膨らんだ場所がありますよね。その場所を「スポット」といいます。

一度、鏡などを見ながらペンや指で触ってみるとわかりやすいです。

舌の先は、そのスポットにあるようにしましょう。
つばを飲み込む時も、前に出て歯を押さないようにしましょう。

アゴ・歯のかみ合わせ

安静にしているとき、歯は食いしばらずに、下顎はだらんと少しだけ落ちている状態が正常です。

上体を起こして安静にしているとき、上下の歯の接触はなく、その間の隙間が2~3mm開いています。

普段、歯を噛み締めていませんか?
歯ぎしりなどがある人は、普段から歯が閉じている人が多いようです。
普段から無意識に食いしばっていると、顎関節症や頭痛などの原因になることも…。

首に、「頭の一番重い部分」をきちんとまっすぐ載せるようにしましょう。

あごを引いて、背骨と首の骨を一体化させておくこと

ひいては、全身の骨格を歪めないことが大切です。

くちびる・頬・口角

口の周りの筋肉は、口輪筋・大頬骨筋・オトガイ筋(など、さまざまな筋肉があり、それらが協力をして唇が動かされます。

これらの筋肉が弱ると、頬がたるんだり口角が下がることも。
また、オトガイ筋が力んでしまうと、いわゆる”うめぼし”があごにできてしまいます。

口を閉じるというのは無意識にすることなので直そうとする自覚が大切です

口呼吸のクセが付いている人や、歯並びが悪い人だと、口が開くクセがついていることが多いです。
引き締まったフェイスラインのためにも、健康のためにも、口を閉じるようにしましょう。

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