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旅行前にやっておきたい?空き巣に遭わない7つの防犯対策

長期休暇で外出するときに心配なのが空き巣被害。戸締りをしっかりしていても油断はできません。 空き巣被害を防ぐためには、どのような防犯対策をすればよいのでしょうか?

更新日: 2014年04月30日

kyama77さん

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●長期休暇する場合は空き巣に注意?

行楽や帰省で外出する機会が増えるこの時期、忘れてならないのが、空き巣から留守宅を守る対策

ゴールデンウィークのような多くの人が家を留守にする時期は、泥棒にとってはかき入れ時。

段しっかりと防犯対策を行っていらっしゃる方でも安心せずに、長期休暇には改めて防犯対策を見直すようにしましょう。

●連休中に注意したい空き巣対策

1.郵便受けに気をつける

郵便受けは防犯対策を行う上で重要な場所です。普段から、郵便受けには沢山の個人情報が詰まっていますから、郵便物を盗み見られないようにする工夫が必要です。

マンションやアパートの共有分部(玄関ホールやエントランス)に郵便ポストがある場合、郵便物を簡単に盗み見ることができ、個人情報をたやすく知られてしまいます。

・ポストの中味がたまっていたら留守のサイン

新聞販売店に電話をして配達を止めてもらおう(その日数分、月額購読料を安くしてくれる場合もある)。また郵便局に郵便物を止めてもらう申請手続きを行う。

・知人・近所の人など、信頼できる方にお願いする

長期間家を留守にする場合は、知人、近所の人、親戚など、信頼できる人にお願いして郵便物や新聞を回収してもらうようにしましょう。

2.リビングの電気を付けたままにする

電気メーターが外部から見えるところにある家は、電気を点けておく。針の動きで留守か在宅か判断する泥棒もいる。

・照明用のリモコンもあれば利用する

そんな時には、毎日決まった時間に照明のオン・オフをしてくれる照明用のリモコンが便利です。

使用している照明器具の電源とコンセントの間に機器を入れるため、後から追加できるため便利です。これなら、不在時も夜間に明かりが灯り、在宅のように演出できます。

3.防犯カメラや人感センサーなどを利用する

「カメラ付きインターホン」、「防犯カメラ」、「人感センサーライト」などはどこでも手に入り空き巣対策には一定の効果はあります。

・ダミーの防犯カメラもある

監視の目が行き届いた家であることを示すには、ダミーの防犯カメラを設置する手もあります。

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