1. まとめトップ
  2. カラダ

エッチな人は髪が早く伸びるってホント?髪の成長が早い人と遅い人の違いとは?

髪の成長が早い人は、”エッチな人”といった噂がありますが、実は髪の成長は日々の生活習慣が大きく関わってくるそうです。髪の成長が早い人と遅い人の生活習慣の違いはどんなところなのでしょうか?

更新日: 2014年04月30日

aduminoさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
292 お気に入り 457497 view
お気に入り追加

まずは髪の毛に関する基礎知識を

髪の毛は皮膚が変化したもので、ケラチンというたんぱく質が主成分となっています。

日本人の髪の毛は平均すると、1日に約0.3~0.4mm伸びるといわれます。

1日の正常範囲内の抜け毛は80~100本くらい。しかし、春先や秋口といった季節の変わり目には、200本前後に増える場合もある。

老人は毛の内部の色素が失われるため、灰色(実際には色の無い)の毛に発達する傾向がある。これが生ずる年齢は人によって異なるが、一般的に75歳以上になるとほとんどの人が灰色の頭髪になり、一般に男性は女性よりも灰色になりやすい。

髪の成長の妨げになること

1.栄養不足

髪の原料となる”タンパク質”と、発毛促進効果が期待できる”亜鉛”が不足すると、髪の毛自体が作れなくなってしまいます。

髪の毛を抜くと根元に毛根がついていますが、毛根への栄養は髪にとって必要なものです。
髪が薄くなってきたから育毛剤を使用するというのが常識になっていますが、毛根や毛乳頭に栄養を与えるというのが正解です。

2.睡眠不足

特にPM 10:00 から AM 2:00 の間は成長ホルモンが多く分泌され、新陳代謝が最も活発になることから、髪の毛が最も成長する時間帯といえます。
この時間帯に起きていると、髪に栄養がいきわたらず、髪の毛の成長を妨げてしまいます。

昼間に受けた髪や皮膚のダメージは寝ている間に働く免疫細胞やホルモンによって修復されます。夜更かしすると、毛母細胞の分裂やダメージの修復力が低下することになり、睡眠不足が続くと毛母細胞の細胞分裂が低下しやすく、髪の成長が遅れることになります。

3.ストレス

ストレスによる代謝の異常やストレスによって筋肉が収縮して、血管が細くなり、毛根部に栄養分が十分運ばれなくなり、髪が育たなくなります。

ストレスがあると、毛根に栄養が届きにくくなるのです。詳しく言うと、ストレスが交感神経を刺激し、そのことで末梢神経、毛細血管が収縮してしまうのです。

健康的な髪の発毛を促進するために

1.毎日湯船につかる

湯船に浸かることで身体全体があったまり全身の新陳代謝が良くなります。当然、頭皮の血行も良くなり頭皮の活動も正常化される可能性が高くなるのです。

夏でも湯船につかる習慣をつけると、頭皮の血行が促進され、強く美しい髪が育ちます。

2.禁煙する

煙草に含まれるニコチンという成分は神経に働きかけて血管を収縮させてしまい全身の血行を悪くしてしまいます。
血流は髪の命ともいえる大切なものです。それを遮断することは育毛を拒否するのと同義なのです。

たばこを吸っている限り、体には以下のような負荷が掛かっています。
◎ニコチンにより血管が収縮する
◎一酸化炭素で慢性的な酸欠状態になる
◎ビタミンCなどの栄養素が破壊される
◎吸えないとストレスが発生する

3.正しい姿勢を保つ

身体が歪んでくると、血液やリンパの流れも悪くなるのです。
どこかでその歪みを矯正せず、歪み方がひどくなってくると、頭皮に栄養が行き渡らなくなり、薄毛になっていきます。
いくら髪の毛に良い栄養素を摂取していても、髪の毛を生やし育てる毛乳頭にまで、それらの栄養が届かないということです。

猫背は 肩や背中の筋肉を常に引っ張った形となり 筋肉疲労を起こしてしまいます。
その結果疲労物質がたまったり 肩こりを起こす物質が発生したりして 血流がとても悪くなります。

4.髪、頭皮の紫外線対策をする

頭皮や髪の毛も肌と同じようにメラニン色素を含んでいるので、紫外線を浴びると日焼けをします。
頭皮が日焼けをすると皮膚の新陳代謝が低下して老化がすすむため、当然髪の成育にも大きな影響を与えます。

1 2





aduminoさん

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう