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BBQの達人に聞く 失敗しない5つのステップ

ゴールデンウィークや夏休みには、家族や友人でアウトドアなBBQを楽しむ人も多いはず。BBQといえば、やっぱり肉でしょっ!ということで、ステーキで失敗しないコツをまとめてみました。

更新日: 2015年04月21日

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Happycheeseさん

アウトドアと言えば、やっぱりバーベキュー

バーベキューには失敗しないやり方があるって知ってた?

ステップ1:肉は下味をつけるべし

ニンニクは王道です。できればクラッシャーや包丁の背などを使い、ブシューッと潰して下味にするのがオススメ。

イタリアンドレッシングは、BBQの聖地アメリカの人たちもこよなく愛する下味です。

イタリアンドレッシングは、BBQの聖地アメリカの人たちもこよなく愛する下味です。

ビニール袋に肉と調味料を入れ、中の空気を出来るだけ抜いても見込むのがコツ。

味ポン、ゆず、コショウなら、さっぱりした和風のマリネになります。

豆板醤、にんにく、しょうが、そしてナンプラーならエスニックなマリネになります。

ステップ2:これらをビニール袋などに肉と一緒に入れ、一晩冷蔵庫へ。

肉は、前日からした味をつけておくと、肉の内側まで味が染み込むので、焼く時に特に味付けしなくても美味しくいただけます。

肉の内側までしっかり味を入れるためには、マリネした状態で冷蔵庫で冷やしてあげましょう。冷蔵庫から出して肉が温まるときに、味がしみ込んでいきます。

肉を冷凍しておけば、移動中の保冷剤の役目もしてくれますし、肉の鮮度が落ちるのを防ぐこともできます。

ステップ3:いよいよ焼きます!

★ここがポイント★ 網はしっかり熱しておく

網が十分に熱されていないと、肉をのせた時に網にくっついてしまいます。アツアツに網が熱していれば、肉が網にくっついてはがれるような心配もありません。

ステップ4:焼き方にもコツがある!

網と鉄板を使いわける

焼き網:肉や魚類など、食材から出る余分な脂を落としてくれておいしく仕上がります。
鉄板:野菜の調理におすすめ。少量の水を加えれば、軽く煮ることもできます。

早く焼きたい時はフタをする

焼き網全体にアルミホイルで蓋をすれば、熱が早く伝わって、仕上がりが早くなります。また、素材がパサパサになるのを防ぐこともできます。

肉・魚介類は「中央」、野菜は「外側」へ

グリルは中央の火力が強くなるので、じっくり火を通したい野菜は外側がベター。

ステップ5:強火で短時間 が基本。

強火で焼くので、ちょっとふらりとトイレに行ったり、おしゃべりに興じていると、あっという間に真っ黒になってしまいます。おきをつけあそばせ。

焦げるのを恐れて弱火で焼くと、カサカサに乾燥してしまいます。表面は少しぐらい焦げても中はレア!ぐらいがちょうどよいでしょう。

調理に時間がかかるだけでなく、細かかったりパサつくと美味しくない野菜などは、最初からホイルに包んでホイル焼きにするのもアイデアです。

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