1. まとめトップ

元JJブロモ筆岡裕子が新ブランド「affino」をプロデュース!

雑誌JJにてブロガーモデル「ブロモ」として活躍しこの春ブロモを卒業した「ふでこ」ことモデルの筆岡裕子が、ビューティーレディスタイルの新ブランド「affino(アフィーノ)」をプロデュースしました。ここではブランドのことやふでこ自身のこと、ブランド立ち上げまでの経緯をまとめます。

更新日: 2014年04月30日

1 お気に入り 3307 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

yuudluさん

筆岡裕子ってどんな人??

名前 筆岡 裕子(ふでおか ゆうこ)
生年月日 1986年10月28日
年齢 27歳
出身 兵庫県
血液型 A型
身長 165cm
体重 45kg

雑誌JJで専属ブロモ「第1期生」として活躍。
紙面ではベーシックなアイテムを大人可愛くするスタイリングが好評。ビューティを得意としている身近なモデルとして読者から大人気!!

そんなふでこがブランドデビュー!

ビューティーレディスタイルの新ブランド「affino(アフィーノ)」をプロデュースし、アパレル会社マークスタイラーが運営する通販サイト「Runway channel(ランウェイチャンネル)」にて本日4月23日、販売が開始しました。

ブランド名「affino」の名前の由来は、イタリア語で「愛情を込めて」という意味の「affett」とスペイン語で「上質な」という意味の「fino」を組み合わせたネーミングです。
また、ブランドコンセプトは、ビューティーカルチャーの創造を基本コンセプトに、美しくあり続ける大人の女性に本質的な美しさを充実させるビューティーレディスタイルを提案します。

家の中でちゃんとリラックスできるような可愛いお洋服を...♡

ケーブルボーダーベアロンパース
8,640円(税込)

22歳から35歳くらいまでですかね。大学卒業して社会人になって生活に余裕がでてきているような人達です。外のお洋服だけじゃなくて家でもおしゃれできるような余裕が出来るのってやっぱり社会人になってからだと思うので、やっぱりそういう人達をターゲットに家の中でちゃんとリラックスできるような可愛いお洋服を作りたかったので、主婦の人にも着られるようなお洋服を作っていきたいと考えています。

ケーブルボーダーショートパンツ
6,480円(税込)

筆岡さんにとっての「ルームウェア」とは?
「ルームウェア」とは…?!難しいですね。女の人はどんなに外でおしゃれしても、家に帰ってきて昔からのジャージとかよれよれのTシャツとか着てるのって気分が上がらないと思うんですよね。その内面をお洒落なルームウェアを着て充実させることによって、女の人はより幸せを感じられると思うんですよ。そういうルームウェアを作っていきたいです。
私にとってルームウェアとは…「内面を充実させることに欠かせない1つのアイテム」ですかね。

ケーブルボーダーヘアバンド
2,160円(税込)

実家の時とかはどうでもよかったんですけど、一人暮らしするようになってやっぱり家の中でもおしゃれをしようってなりましたし、もし自分の彼が来たときとかに、よれよれのTシャツとかはぜったい嫌ですし、だからといって「今夜気合い入ってます」といったようなランジェリーを着るのも嫌ですし、「自然で可愛く」魅せれるのが理想のルームウェアだと思うのでそういうモノを作っていきたいと思っています。

勝ち抜くのは大変だったんです…

出典jj-jj.net

『JJ』専属ブロガーモデルである三井智雅、大口智恵美、平木愛美、筆岡裕子、田中美彩の5人がそれぞれのブランドデビューをかけた総選挙を行いました。

オーディションのときは、やっぱりJJの誌面でのオーディションだったのでJJの層の人に「自分が何を作りたいか」よりも「何がみんな1番欲しいか」とか「どういうアイテムだったら着れるか」というのをまず考えて、そこから「自分が作りたいもの」を考えました。

他の4人が「タイトスカート」にするのは何となく、予想出来ましたし、私のキャラは「フェミニン」・「ガーリー」っていう担当で、そこが強みだったのでそこを推そうと思って「フレアスカート」にしました。やっぱり「タイトスカート」は去年のA/Wで流行っていたけど、そこを「フレアスカート」にすることで、「タイトスカート」が履けない人とかに支持をしてもらい、soldoutすることが出来ました。そういう「読者が何を欲しいのか」っていうのを考えるのが凄く難しかったです。

他のJJのブロモの子達もすごく楽しみにしてくれているので、何かあったら「これどっちがいいかな。」て言ったら「こっちがいいと思う」とか「こういうのが欲しい」とかすごく案をくれるので、やっぱりJJのブロモに助けられています。

今後はやはり「ランジェリー」かな。下着も入ってきて、下着をファッションにするような感じ。1個テーマが「ファッションランジェリー」なんですよ。なので下着がファッションになるような感じのブランドにしていきたいと思っています。

例えば「このルームウェアにはこのランジェリーが似合う」みたいな。それが「セクシー」「カジュアル」「フェミニン」という3つのカテゴリーに分けていって、そういう下着からトータルのルームウェアを作っていきたいです。

1