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usenadstyleさん

ダイヤモンドに代表される無色透明の宝石

おそらく最も有名な宝石。婚約指輪やカジュアルシーンまで、広く使用される宝石。
希少性や硬度(最高の10)などの性質もあり、グレードの良いものは非常に高価。
ダイヤモンドの結晶の原子に不対電子が存在しないため、電気を通さない。
カットの良いものや内包物が少ないものは白く強い輝きを示す。
一般的に「硬い」といったイメージは浸透しているが、一定の方向に力を加えると水晶と同じ程度の強度となっており、意外ともろく割れてしまう。

青色が有名なサファイア。
無色のものをホワイトサファイアと呼ぶ。
ルビーと同じ「コランダム」という鉱物で、ダイヤモンド以外の透明石の中では高価な宝石となる。
ダイヤよりも少し落ち着いた輝きを求める場合にはおすすめ。
硬度や性質もルビー、サファイアと同じく、安心して使える宝石です。

火成岩中に微小な結晶として広く産出される。
オーストラリアのジャックヒルズ(英語版)で、地球最古の鉱物として見つかったとされる。
無色透明のものはダイヤモンドの類似石として古くからジュエリーにも使用されている。
合成石のキュービックジルコニアとは別のもとなっていて、ジルコニアを「ジルコン」と呼ぶ人も多く、間違えやすい宝石。

柱状の結晶にて産出される。
透明な部分を用いてカットをすれば光の屈折率から判別は可能だが、半透明や白色の状態だと気付かず、土産店でもただの珍しい石として売っているなんてことも。

よくカットをすると銀色にも似る、水晶と似た見た目の宝石。
比較的安価だが希少な石ともされ、パワーストーンとして愛用する人も多いよう。

和名で「緑柱石」と呼ばれ、世界では「ベリル」といった名称にて原石が括られる。
その中でも透明のものはジュエリーとして加工され、とげ状のインクルージョンを含むものが一般的。
あえて内包物を楽しむように。

成分にベリリウムを含むことから名づけられました。
あまりジュエリーに用いられる事も少なく、聞いた事もないといった人が多い。
とても軟らかく、もろい宝石。

和名で「石英」と呼ばれる六角柱の結晶の中にて、無色透明なものを「水晶」と呼び、古くから重宝されてきた。
日本でも多く産出され、結晶のままインテリアとして楽しむ事も。
紫水晶は「アメシスト」

和名にて葉長石、ペタル石とも呼ばれる。
日本でも福島県にて産出されるなど、高熱に強い鍋の材料として使われる事も。
透明のものはジュエリーとして使用される。

ギリシャ語で無色の意味を持つアクロから名づけられた。
トルマリンの中でも珍しい無色透明のものがこう呼ばれ、貴重な宝石として扱われる。
若干緑色などの色味を感じることから、神秘的な魅力がある。

昔はダイヤの代わりとして使われた事もある。
トパーズに似た結晶にて産出され、ゴールドやピンクなど、様々な色味がある。
透明の石も中に金色の内包物などがみられ、天然の証として楽しむ。

和名「月長石」、透明度が高いものの中には無色に近いものがあり、宝石としても人気の高いもの。
ロイヤルブルーやレインボーなど、内部に美しいネオンのような輝きがみられ幻想的。

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