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意外と知らない?妊娠中の旅行で気をつけたい5つのこと

妊娠中の旅行は、長時間の移動や環境の変化もあり、体に負担がかかってしまうことも。どのようなことに気をつけなければならないでしょうか?

更新日: 2015年07月11日

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この記事は私がまとめました

kyama77さん

●妊娠中の旅行は大変?

妊娠中は、ちょっとした環境の変化などが,きっかけとなって体のトラブルが起こりやすいものです。

旅行は無理をして歩いたりする事も多く、体に負担がかかってしまいます。

妊娠中の旅行は、全て自己責任になります。旅行に行って後悔しないように、よく考えてから行動しましょう。

●妊娠中の旅行で気をつけたいこと

妊娠中は、出血やお腹の張り、腰痛、便秘など様々な症状が現れるようになります。

1.旅行前に主治医と相談する

もし旅行が体への負担となって流産、切迫流産、早産、切迫早産、胎盤剥離、予期せぬ陣痛を引き起こしてしまったら大変です。

何よりも大事なのが、自分の体調を把握している主治医の意見です。旅行する前は必ず主治医に相談し、かならず同意を得てから旅行しましょう。

2.妊娠初期は旅行を控えることも考える

妊娠初期の頃は周りから見ても普通の人に見えるようですが、一番流産の危険性がある為旅行は避けたい時期です。

・妊娠初期で旅行に行くリスク

・出血や腹痛、つわりのリスク
 ・流産、切迫流産のリスク
 ・渡航先の医療機関のリスク
 ・感染症のリスク
 ・静脈血栓症のリスクが6倍

悪阻が激しくなく、出血や下腹部痛もない。また、主治医から自宅安静を言われてない状態であれば行けます。

しかし、自己責任になりますので、最終的にはご自分の判断になります。

3.負担にならないような旅行計画を立てる

旅行先も、すぐに医療機関にかかれるような場所を選び、無理のないスケジュールで計画するようにしましょう。

また疲れたり体調の異変を感じたらすぐに休むようにします。万が一の体調の異変に対してすぐに病院に行けるように調べておく事も必要です。

4.旅行中の移動に気を付ける

長時間同じ姿勢を強いられ、電車・バス・飛行機などの公共機関を使用する場合、おなかにはりが出ることもあります。

移動手段も、乗物の特徴や距離、時期や時間帯などを、総合的に判断して決めましょう。

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