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誰もが涙する「感動する」小説ランキング30作品!

読めば誰もが涙するような、珠玉の感動小説を集めてランキングにしてみました!心のデトックスにどうぞ!

更新日: 2014年09月24日

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ukachannさん

■感動する小説ランキング第1位:帯広告の評価を超えた力作

医師からホームレスになった日高は、流れ着いた郊外の街で、連続殺人事件を調べることになる。そしてかつて、自分が命を救った15歳の少年が犯人ではないかと疑うが……。感動の長篇ミステリ。

【償い (幻冬舎文庫)/矢口 敦子】推理小説というよりは、ヒューマンドラマぽかったかなぁ(´・ω・`) スリルや緊迫感はあんまりなかったけど、心を揺れ動かされる作品だった⊂((・x・))⊃ →book.akahoshitakuya.com/cmt/37658515 #bookmeter

感動する小説「償い」の紹介つぶやき

矢口敦子「償い」読み終わった(・∀・)これは再読。小説を読むようになったきっかけの本。やっぱり読んでよかった。 pic.twitter.com/PYugwVVU

感動する小説「償い」の紹介つぶやき

結局一睡もできずにミステリー小説一冊読み切って朝を迎えてしまった。矢口敦子「償い」。途中まで安直な展開なのかと思ってたけど終盤は予想つかなかった。良作。

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■感動する小説ランキング第2位:全てに絶望した夜、そのワゴンはやってくる・・・

死んじゃってもいいかなあ、もう……。38歳・秋。その夜、僕は、5年前に交通事故死した父子の乗る不思議なワゴンに拾われた。そして――自分と同い歳の父親に出逢った。時空を超えてワゴンがめぐる、人生の岐路になった場所への旅。やり直しは、叶えられるのか――? 「本の雑誌」年間ベスト1に輝いた傑作。

重松清の流星ワゴン読んでるけど 「信じることも夢見ることも未来があるからできる」ことなんだなと改めて感じた

感動する小説「流星ワゴン」の紹介つぶやき

4/28というか29 重松清 流星ワゴン読了。父親と息子。三代目と二代目、二代目と初代、そして初代と三代目に思いを馳せた。俺が三代目なのは初代と二代目が居たからに他ならない。面と向かって言う事は今後も無いだろうが感謝しちょります

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■感動する小説ランキング第3位:20世紀の一冊、21世紀の必読書

〈わたしたちは、おそらくこれまでのどの時代の人間も知らなかった「人間」を知った。では、この人間とはなにものか。人間とは、人間とはなにかをつねに決定する存在だ。人間とは、ガス室を発明した存在だ。しかし同時に、ガス室に入っても毅然として祈りのことばを口にする存在でもあるのだ〉
世代を超えて読みつがれたいとの願いから生まれたこの新版は、原著1977年版にもとづき、新しく翻訳したものである。

桜って、『夜と霧』で言うところの、「強制収容所のクリスマス」みたいなところがあるよね。強制収容所で、12月24日が近づいてくると、「この日になれば戦争が終わる」という都市伝説が流布し始めて、クリスマスが来ても戦争が終わらない現実を知ると、みんなばたばた死んでいったんだって。

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僕たちが自分の未来を信じる事の大切さ、困難や苦しみは誰も変わることができないこと。未来を生きることを諦めた人は、今を生きる責任を放棄した人の事だということを体験を元に教えてくれる一冊だったなぁ 「夜と霧」、あと3回くらい読みなおそ。 pic.twitter.com/KbG7Ro0sd9

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■感動する小説ランキング第4位:迫りくる恐怖

広告代理店営業部長の佐伯は、齢五十にして若年性アルツハイマーと診断された。仕事では重要な案件を抱え、一人娘は結婚を間近に控えていた。銀婚式をすませた妻との穏やかな思い出さえも、病は残酷に奪い去っていく。けれども彼を取り巻くいくつもの深い愛は、失われゆく記憶を、はるか明日に甦らせるだろう!山本周五郎賞受賞の感動長編、待望の文庫化。

「明日の記憶」長編。若年性アルツハイマーに罹った主人公の失われていく記憶。それにどう立ち向かうかという社会的問題を扱った小説。人との繋がりとは何か?久しぶりにそんなことを考えた。テーマのわりに読後感がよいのは、やはり作者の手腕。悲しくも優しい気持ちになれる傑作。#本 #book

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認知症の本を読んだ。タイトルは明日の記憶 つらい、涙が出た。まだ自分は自分でいられるんだと 向き合える自分がまだ分かるんだと それとおばあちゃんのことを思った。苦しい、次の休みの日にはきっとあいにいこう。それと彼女が欲しいです。できれば栞子さんで

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今日のお弁当は栗のフランスパンと明日の記憶と。号泣という本じゃないけど、静かに沁み入る小説でした。 instagr.am/p/V8JiQ-NtXt/

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■感動する小説ランキング第5位:やや間延びした後に感涙

「妻を殺しました」。現職警察官・梶聡一郎が、アルツハイマーを患う妻を殺害し自首してきた。動機も経過も素直に明かす梶だが、殺害から自首までの二日間の行動だけは頑として語ろうとしない。梶が完全に“落ち”ないのはなぜなのか、その胸に秘めている想いとは―。日本中が震えた、ベストセラー作家の代表作。

横山秀夫「半落ち」が直木賞候補に挙がり、オッチョコチョイの選考委員から、小説内の設定が間違いだと指摘された話を思い出した。 創作物は虚構の部分をベースになる現実と織り交ぜて融合させながら作られる。 #美味しんぼ #脱原発

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[MM読了] 半落ち (講談社文庫) bit.ly/1dGWTGT ★★★☆☆ アルツハイマーの妻の求めに応じて殺害した警察官の夫・梶がどうしても明かさない殺害後2日間。半分だけ自供したので半落ち。人は誰かのために生きるときに大きな力をだせるのだという…

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「半落ち」、ラスト。古賀誠司の章でやっと全てが明らかにされた。大切な存在を傷つけないために選んだのが半落ちだった。愛を、【自分以外】に向かってまっすぐに注いでいる。梶さんはそんな印象です。遅ればせながら涙です。

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■感動する小説ランキング第6位:硬質な文体で描く温かな傑作

1990年の芥川賞受賞以来、1作ごとに確実に、その独自の世界観を築き上げてきた小川洋子。事故で記憶力を失った老数学者と、彼の世話をすることとなった母子とのふれあいを描いた本書は、そのひとつの到達点ともいえる作品である。現実との接点があいまいで、幻想的な登場人物を配す作風はそのままであるが、これまで著者の作品に潜んでいた漠然とした恐怖や不安の影は、本書には、いっさい見当たらない。あるのは、ただまっすぐなまでの、人生に対する悦びである。

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