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【全12形態】多すぎ!?仮面ライダークウガの全フォームチェンジまとめ

平成仮面ライダー第1号。五代雄介が変身する仮面ライダークウガの各フォームチェンジまとめ。

更新日: 2014年05月12日

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mobiusさん

グローイングフォ-ム

身長:190cm
体重:90kg
パンチ力:1.5t
キック力:5t
ジャンプ力:ひと跳び7.5m
走力:100mを10.4秒
初登場:EPISODE1 「復活」

主人公である五代雄介が最初に変身した際に変化した不完全な状態の白いクウガ。戦士としての心構えが不十分な際や、他の形態で大きくダメージを受けたとき、ペガサスフフォームに変身して50秒経過した際にこの形態となる。外見的な特徴は白い体色に加えて頭部の角(コントロールクラウン)が短いことが挙げられる。
 人間が2番目に姿を確認した未確認生命体であり、「未確認生命体2号」と呼称される。戦闘力は他の形態に比べて低く、特有の武器は持たない上身体的スペックはほぼマイティフォームの半分となる。

グローイングキック
 グローイングフォームの状態で封印エネルギーを込めて打ち込むキック。変身自体が不完全のため、威力は同系統の技であるマイティフォームのマイティキックに劣り、他の形態の技のようにグロンギを一撃で撃破する威力は無いが、五代雄介はこのグローイングキックを3発連続で打ち込むことでキノコ種怪人メ・ギノガ・デを撃破した。

基本4形態

マイティフォーム

身長:200cm
体重:99kg
パンチ力:3t
キック力:10t
ジャンプ力:ひと跳び15m
走力:100mを5.2秒
初登場 : EPISODE2『変身』

第2話で初登場した、クウガの最も基本的な形態。体色は赤が基調となる。古代文明の碑文にはこの形態あらわす言葉として、『邪悪なるものあらば希望の霊石を身につけ炎の如く邪悪を打ち倒す戦士あり』とある。
 武器は使わず、徒手空拳での戦闘を主とする。基本形態だけあり、スピード、パワー、感覚のバランスに優れている。出番も2~5,7,9,10~18,20~23,26~42,44,45話と非常に多く、名シーンと名高い教会での変身シーンなど、印象深いものも多い。警察には途中まで『未確認生命体4号』として白い「未確認生命体2号」ことグローイングフォームとは別固体扱いされていた。

必殺技

マイティキック
 右足に封印エネルギーを込め、飛び蹴りとともに敵に打ち込むマイティフォームの必殺技。所謂ライダーキック。サイ怪人ズ・ザイン・ダ戦以降はキックの前に回転を加えることによって威力を高めている。劇中最も多くのグロンギを撃破した、クウガの代名詞ともいえる技。五代雄介の『おりゃー!!』の掛け声も印象深い。

トライ(ビート)ゴウラムアタック
 警察支給の専用バイク、トライチェイサー2000と古代より受け継がれるクワガタ型のサポートアイテム・ゴウラムが合体したトライゴウラムで突撃する技。メ・ギャリド・ギを乗り込んでいたトラックごと撃破した。マイティフォーム専用技ではないが、クウガはバイクでの戦闘は基本的にはマイティフォームで行うためここに記載する。
 余談だがトライチェイサー2000はスペインのガスガス社製パンペーラというバイクを、トライゴウラムはYAMAHA製V-MAXをベースに用いており、基本的にHONDA製バイクが使用される平成仮面ライダーにおいては珍しいチョイスだと言える。

トライゴウラム2000と、そのベースとなったYAMAHA V-MAX(旧型)

ドラゴンフォーム

身長:200cm
体重:90kg
パンチ力:1t
キック力:3t
ジャンプ力:ひと跳び30m
走力:100mを2秒
初登場: EPISODE5『距離』

跳躍力、運動能力、瞬発力が強化されるクウガ第2の形態(グローイングフォームは除く)。体色は青。古代の碑文には「邪悪なるものあらばその技を無に帰し流水の如く邪悪を薙ぎ払う戦士あり」と述べられる。スピードやジャンプ力を求められる場面で頻繁に登場し、また水際の戦いでも用いられる。
 強化される能力の反面、パンチ力やキック力といったパワー関連は弱体化しており、ドラゴンフォーム専用武器『ドラゴンロッド』を用いた棒術による戦闘を行う。ドラゴンロッドはクウガのモーフィングパワーによって棒状のものを基にして生成され、「来たれ。海原に眠れる水龍の棒よ。」という意味の古代文字が刻まれている。
 登場エピソードは5~7,14,16,25,28,29,30,32,34~37,39,41,43,45話。派手さは無いが登場回数はマイティフォームに続いて多く、五代雄介のこのフォームへの信頼が伺える。
 劇場版仮面ライダーディケイド、オールライダーVS大ショッカーでは一瞬だがXライダーとの棒術対決を見せた。

必殺技

スプラッシュドラゴン
 ドラゴンロッドの突きにより、マイティキック同様の封印エネルギーを打ち込む技。この封印エネルギーとは設定上のもので、映像上では必殺技が炸裂した後のグロンギにクウガの紋章が浮かび上がる、という形で表現される。

ペガサスフォーム

身長:200cm
体重:99kg
パンチ力:1t
キック力:3t
ジャンプ力:ひと跳び15m
走力:100mを5.2秒
初登場:EPISODE 7『傷心』

緑を基調としたクウガ第3の形態。マイティフォーム時よりはるかに強化された五感により敵の居場所を瞬時に突き止め、空気弾を発射する弓状の専用武器、『ペガサスボウガン』により攻撃する。古代碑文には「邪悪なるものあらばその姿を彼方より知りて疾風の如く邪悪を射抜く戦士あり」と述べられている。またペガサスボウガンにが「来たれ!空高く翔ける天馬の弓よ」と記されている。
 ドラゴンフォーム同様にパワーは下がっており格闘戦には向かず、感覚が優れすぎているが故に心身への負担が大きく50秒しか維持できない。それを超過した場合は強制的にグローイングフォームに戻された後に変身が解除され、以後2時間は変身できないというリスクを伴う。五代雄介が初変身した際にはその特性を理解していなかった為、流れ込んでくる大量の情報を処理できずに変身解除という今一つ決まらない登場の仕方となった。またペガサスボウガンはモーフィングパワーによって生成されるが、その基になるのは警察関係者から渡される拳銃であり、棒状のものがあれば生成できるドラゴンロッドやタイタンソードに比べて生成できる条件は厳しい。登場は7,8,22,25,26,33,39,43~45話。
 ps3用ゲームソフト『バトライドウォー』ではペガサスボウガンの散弾一斉射撃による面攻撃や上空に打ち上げた多数の弾丸を敵上空から降り注がせるといった多才な攻撃を見せた。

必殺技

ブラストペガサス

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