1. まとめトップ

ビジネスマンはスーツから!亭主改造計画

ビジネスマンの中には、一日の大半がスーツになる「普段着がスーツ」の人がたくさんいます。そうなると、外見はスーツの着こなし具合で判断されます。第一印象は外見から。まずはスーツを変えてみましょう。

更新日: 2014年05月01日

6 お気に入り 3719 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

失敗しないスーツ選び

人の体型は千差万別。その人の体型にピッタリあったスーツを見つけるのはなかなか難しいものです。
何着も合わせるとファッションに興味ない旦那は機嫌を損ねてしまいます。
オーダースーツなら、それぞれの体の特徴に合わせてつくってもらえるので格好良くスーツを着こなせるはずです。

スーツ選びの要素とは、モデル、素材・生地、色・柄の3つ。モデルとはスーツの形のことで、素材・生地とはウール、リネン(麻)などの繊維素材、または、フランネルやポプリンなどの生地を指す。そして色・柄とは、言うまでもなく、スーツの色目やストライプなどの柄のことだ。

自分に合ったスーツを選ぶというのは、基本中の基本です。背の高さや体格に合ったスーツを選びましょう。これは、オーダースーツなら難なくクリアできる項目です。

せっかくスーツを新しくしても、ベルトや靴などがぼろぼろだと効果は半減。
小物にも手を抜かず、しっかりと合わせましょう。
見ている人は、小物も見ています。

スーツやシャツにはこだわりがあるのに、靴やベルト、かばんの小物類は毎日同じという方はいらっしゃいませんか?スーツの色や形にあわせて、小物類もいくつかのアイテムを揃えておきたいものです。

いつも同じベルトをしているのがバレてしまってはお洒落ビジネスマンを目指すにはマイナス評価は否めません。せめて、カーフの黒と茶は、靴色に合わせて着替えたいところ。できれば黒靴、茶靴に合わせる黒と茶のベルとをそれぞれ2~3本揃えておきたいものです。

旦那をファッションに目覚めさせるには?

まずは似合うものを一緒に選んだり、プレゼントしてみましょう。
奥さんのセンスだけでなく、旦那さんと一緒というのがポイント。
そうやって買ったものであれば無碍には出来ませんし、だんだんセンスも磨かれていきます。

どうやら“有無を言わさず、とにかく買い与える”というのがコツのよう(笑)。確かに旦那さまたちもあれこれ指図されるより、「はい、これ着て!」と支給された方が楽なはず。それで服装を褒められたら「妻に従って良かった」と思うだろうし、スタイリングした奥さまの株も上がるし、まさに一石二鳥なんじゃないでしょうか。

服を買うときは一緒について行き、似合わない服を選ぼうとしていたら他の服を差し出して『こっちの方が似合うよ!』と誘導。チョイスがあまりにも酷いときは、直球で『それはダサい』と伝えました

旦那と家事を分担する場合にも必要な「相手を褒める」という行為。
駄目だ駄目だと言っては、何もかもが嫌になってしまいますので、褒めることで、自然と個性が出てくるかもしれません。

男性のファッションを変えるには“理論的に褒めて伸ばす”ことです。『あなたは知的に見えるから、白シャツが似合うと思うよ』『足が長いから、このパンツも履きこなせちゃいそうだね♪ 』といったように、“○○だから○○が似合う”と理論的に褒めてあげると、すんなり聞き入れてくれることが多いですね。

そして、彼に自分の見た目に興味を持たせることからはじめました。
ウソでもいいから「最近痩せたんじゃない? なんだかカッコいいよ!」と、とにかくおだてるのです。
さらに「帽子が似合うんだから、オシャレボーズにしたらキャスケットも似合うよ!(ハゲと、ハゲ隠しのダサい帽子を改善)」などとアドバイスを織り交ぜながら誘導。

1