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現代人がなぜか知らない『砂糖依存症』の恐怖とは

日常生活のよくある不調の原因は、実は砂糖だった!現代人は皆気づかず砂糖漬けの生活を送っているそう。そこでここでは糖質の過剰摂取によって身体に表れる症状と原因、糖質依存に陥らないための対策をまとめます。糖質依存は「糖質依存」「砂糖依存」「糖分中毒」「糖質中毒」など様々な呼ばれ方をしていますね。

更新日: 2018年08月23日

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postonnnnnさん

<これ、糖依存せいかも?症状のチェック>

挙げればきりがない砂糖の害。
日々のちょっとした不調が実は砂糖のとりすぎからおこるものだったりするのです…
特に持病はないのに以下の症状に多く当てはまる人は要チェック!

★怠け者症状

・集中力がない、思考が続かない
・朝起きられない、遅刻が多い
・ごはんを食べると眠くなる
・忘れ物・物忘れが多い
・疲れやすい、体力がない、常に疲れている

★身体と心の症状

・冷え性、便秘、偏頭痛、耳鳴り、肩こりなどがある
・貧血気味、めまいが起きやすい
・顔や足のむくみがひどい
・呼吸が浅い
・興奮したり落ち込んだり、気持ちが安定しない
・すぐイラつく、緊張しやすい

★依存症状

・甘いものを食べないと満足できない
・おなかが空いていないのに食べたくなる
・一口だけのつもりでつまんだお菓子が止まらなくなってしまう

私もかつてお菓子がないとやっていけない、という時期がありました。そのときはこんな不調にとても悩まされていましたが、それはすべて自分が怠け者だったり、体力がないせいだと思っていました。

けれどあることからお菓子断つことができ、それ以来嘘のように調子が良くなりました。

★それ、「機能性低血糖症」を発症しているかも!

砂糖を取りすぎて血糖値のコントロールがきかなくなる!

血糖値の変化に伴ない、精神的・身体的症状を来たす疾患

砂糖を摂ると血糖値が乱高下し、
それをくり返すと膵臓の機能に異常をきたす。

砂糖をある程度の量、継続的にとるとだめなのだそう。

そうなると、常に低血糖の状態になり、
だるい、やる気が出ない、疲労感、倦怠感が常に付きまとう。

★それ、「ビタミンB」が不足しているかも!

ご飯の代わりにお菓子を食べたりしていませんか?

砂糖は、体内で使われる時にビタミンBが必要だが、
砂糖はビタミンBを含んでいない

ビタミンB群が欠乏してくると、「仕事や勉強に集中できない、昼間に居眠りをする、疲れやすい、肩がこる、口内炎ができやすい」といった症状が現われます

★それ、砂糖依存症ですよ!

実際砂糖を絶ってみると、思った以上に食べたくて仕方なくなりびっくり!!!
私は以前、朝昼晩甘いものを食べなくては満足できなかったのですが、1カ月ほど死ぬほど我慢すると全然食べたいと思わなくなってまたびっくりしました。

最近ほんと砂糖依存性復しつつあるからまずいやめられない止まらない

砂糖は常習性があるため食生活から排除するのは非常に難しい…

日ごろから砂糖をたくさん摂取している人は、それなしで生活するのは困難になり、食べずにいると禁断症状を起こす。

禁断症状としてはイライラする、気分が落ち込む、我慢できない、怠いなど様々あります。

しかし禁断症状が続くのはせいぜい数日の間で、それを抜けると元気が満ちあふれてくる

<砂糖とかしこく付き合うために>

まずは「砂糖入りのお菓子をできるだけ食べない」こと!砂糖にどっぷりつかっている場合は、はっきり言って気合いです。
始めは本当に辛いですが、しばらく我慢すればとても楽になります!

砂糖の甘さは己の甘さ。・・・甘々な人生は楽だけど、楽しくはないですよね?

★砂糖に替わる甘味を食べる

・ビタミン豊富なナッツ類、砂糖抜きのドライフルーツ
・食物繊維たっぷりの芋、
・はちみつなど

★生活習慣を整える

・間食を減らすため3食しっかり食べる
・日光を浴び、適度な運動を心がける。
・よく噛む

★気合いでのりきる

・「お菓子を食べたら○○が失敗する」など、負の願掛けをする
・食べる必要があるか、おなかが空いているか自分に問いかける
・身体が楽になり、集中力が増した自分をイメージする

現代人が意外に無自覚に陥りやすい「砂糖」による不調。しかし砂糖を使った食べものが幸せを感じさせてくれることも確かです。砂糖に支配されるのではなく、適度に甘さを楽しみたいですね。

<参考URL>

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