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【ギャラ使い込み】ミスチル独立の驚きの真相とは【2014.11.18最新情報】

2014.5.2Mr.Childrenが烏龍舎からの独立するとの報道があり、その後驚きの真相が明らかになりました。ミスチルのプロデューサー小林武史と桜井和寿との不仲説についての真実をまとめました。

更新日: 2014年11月19日

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maa1126さん

Mr.Children独立は、小林武史の“農業への傾倒”と"ギャラの無断使い込み"が原因!?

小林氏は農業に傾倒するようになり、飲食業や野菜作りを行うための新会社まで設立。

小林氏は「ap bank」を発足して以降農業に興味を持ち始めたらしい。

ところが、飲食事業は赤字を出してしまい、その補填を桜井に断りもせず、ミスチルが生み出した収益でまかなっていたという。

更に最近では千葉県木更津市に購入した農場にも、
何度も視察に訪れて指示を出しているようだ。

桜井の言葉は届かず決裂が決定的に...

桜井の『あなたはビジネスマンじゃない、ミュージシャンなんだ。早く目を覚ましてほしい』という言葉は届かず。

なんてかっこいい言葉...。

ミスチルの「生みの親」である小林氏

『SankeiBiz』に掲載された5月1日配信のインタビューでは、 『お金偏重の社会よりも本当の幸せ、豊かさについて僕らが主体的に考えていくことが必要』 と発言

農業法人を立ち上げた理由として上記を述べていますが、それはつまり「音楽活動=お金」という認識ということ?

CD不況のこの時代とあって、まったく違ったビジネスに希望を見出すのもある意味致し方ない、というところかもしれませんが、苦楽を共にしたアーティストたちとの音楽活動を、小林が『お金偏重』と捉えているとも取れる。桜井にとっては、かなりショックだったと思いますよ。

最近の活動に小林氏は関わっていない

小林氏は19日発売のミスチル新曲「足音~Be Strong」にはノータッチで、また9~10月に行われたファンクラブツアーにも姿を見せていなかった

歌手:Mr.Children
作詞:Kazutoshi Sakurai
作曲:Kazutoshi Sakurai

となっており、これまでなら載っていたはずの小林氏の名前はない。

月9ドラマ「信長協奏曲(コンツェルト)」の主題歌

足音に小林武史さんのクレジットがない。そんなこの曲の意味合いを考えさせられる。新しい足音とはどういう意味なのか。深追いしてしまう。

新曲に小林武史がノータッチだと?こないだのファンクラブツアーといい、これからのミスチルに期待して良い…のか?

今回の騒動の結果が「分社化」

真相が“ケンカ別れ”だったとなれば、これまで烏龍舎が否定し続けてきた「不仲による独立説」を後押ししてしまうため、表向きには「分社化」という形を採用した

2015年には、ツアーも決定している

『Mr.Children Tour 2015(仮)』開催決定!

こちらにも、小林氏はノータッチなのだろうか。

これまでの一連の流れ

これまで何度も不仲説は出ていたが、ついにMr.Childrenが小林武史が代表を務める現在の事務所「烏龍舎」から独立するとの噂が出た。

ミスチルは“生みの親”である音楽プロデューサー・小林武史氏(54)が代表を務める「烏龍舎」に在籍しているが、近く同社を抜けて、新事務所を立ち上げるという。

事務所はあくまで「組織改編」であると独立を否定

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