1. まとめトップ
  2. IT・ガジェット

また減ってる・・・スマホのバッテリーを消耗させている使い方

スマートフォンを使う上で問題なのが、バッテリーの消耗が早いことですよね。いざという時にバッテリーがなくて困ったことはありませんか?交換が出来るとは言っても、お金がかかりますから、出来ればバッテリーは劣化させることなく使いたいものですよね。バッテリーを消耗させている使い方をまとめました。

更新日: 2015年11月26日

蒼雲さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
307 お気に入り 200886 view
お気に入り追加

バッテリー、やばいかも。。。

スマホのバッテリーがほんまに死んできてる。普通に使ってて一日持たないってドユコトー(゜ロ゜)

スマホを充電すると、99%止まりで完了にならないのはバッテリーが弱ってるのか……

あれ?もう減ってる・・・。そんな経験はありませんか?

スマートフォンを使う上で問題なのが、バッテリーの消耗が早いことですよね。
いざという時にバッテリーがなくて困ったことはありませんか?

バッテリーの持ちは、スマートフォンを使う上でいちばんの悩み

夜寝る前に充電して、朝100%の状態で出かけているのに、夕方には残りがほぼなくなっているという人も少なくない

機種によって持続力が異なりますが、消費が激しいものでは1日も持たないものも少なくありません。

バッテリーは、日々使うことで劣化します

つい、時間があれば見てしまうスマートフォン。
当たり前のことですが、日々使うことで、バッテリーは消耗して行きます。

一般的に、 バッテリーの寿命ってどれくらいなの?

1年と2年では大きな差ですよね。
少しでも長く使い続けていたいものです。

どれだけ劣化しているかをお店では調べてくれるので、一度確認してみても良いでしょう。

バッテリーも安くない。寿命を縮める原因を知っておこう!

バッテリー交換が出来るとは言っても、お金がかかりますから、出来ればバッテリーは劣化させることなく使いたいものです。

▼充電の積み重ね

ちょっとでもバッテリーが減るのがイヤで、こまめに充電していませんか?
ゼロから満タンまでの充電を続けるとバッテリーの劣化を早めてしまいます。

充電池の特性上、放充電を繰り返していくと満充電時の性能が低下していきます。

ほとんどのスマートフォンは、リチウムイオン電池を備えています。バッテリーの寿命を長く保つには、50%程度を維持すると良いとされており、細かく言えば40%~80%がベスト

充電回数もバッテリーの負担となっている。スマートフォンのリチウムイオン電池の寿命は300~500サイクル程度。種類や使い方にもよるが、1日1回充電すると最短でも1年5カ月弱でバッテリーはフルに性能を発揮できないと考えて良い

▼充電中にスマホを使う

短時間なら問題ありませんが、動画を見たり、ワンセグ、フルセグ、ゲームなどの使用は避けましょう。
また、温度の高い場所での充電は避けましょう。

充電しながらゲームや動画視聴などをするとバッテリーが発熱してしまいます。こうならないために、充電中はスマホをいじらない

アプリを使ったり通信したりすると、本体・バッテリーの発熱を加速させてしまうわけです。結果、充電されているのに熱くなってしまい、充電できる容量が少なくなる「劣化」が進んでしまいます。

▼手で握りしめる様にスマホを使用している

1 2





蒼雲さん