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受験・資格試験に受かりたい~効果的な勉強方法・裏ワザ

学校の受験・各種資格試験に受かりたい人に効果的な勉強方法・裏ワザをまとめました。

更新日: 2018年04月17日

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この記事は私がまとめました

torinaviさん

これまでに学校のテストや資格の試験で勉強してきた方は多いと思います。
試験にパスできる効果的な勉強方法を探してみました。

◆効果的な勉強方法

【勉強のやる気をアップする方法】
勉強をすぐ始められない理由に「勉強する環境が整っていない」ことが挙げられる。そこで意識してほしいのは「次の勉強がすぐ始められる環境を予め整えておく」こと。夜寝る前や息抜き前には、次にする勉強をすぐに始められる準備をしておくと勉強を始めやすくなる。

【英語勉強法】
英単語帳はとにかくスピード重視で流し読む。
1単語にかける時間は数秒で良い。ただし繰り返すことが大事。

何種類も色を使ったノートでは、どれが大事なのか一目でわからない。
色ペンを使っている人は、勉強をしている気になっているだけ。
一色で「アンダーライン」「波線」「二重線」など記号を工夫するだけでよい。

勉強を継続"できない"人の特徴
・根性のなさを理由にしている
・スタート時ほど頑張ってしまう
・すぐ後回しにする
・長続きしない計画を立てている
・継続している喜び、達成感を感じる工夫を取り入れていない(カレンダーに印、ご褒美など)

勉強のやりすぎ注意

教科書や問題集を見落としなくすべて解き進めようとする、または例えば化学の分子の結合力の原理など大学レベルの内容まで勉強しようとする人がいます。悪いことではありませんが、大学受験勉強では控え目にしましょう。
時間はみなさんが思っているほど多くはありません。

暗記方法

【暗記の裏技】
暗記するときは耳塞いで目を閉じてぶつぶつ繰り返し呟くと良い。人間は外部からの情報の8割を視覚から得ているので、その視覚をなくして耳も塞いで、ブツブツ言うと、脳内にそのまま反芻されるので記憶に入りやすい。

「1日で2時間覚える」よりも、「毎日5分を1週間」の方が確実に長く覚えることができます。「同じことを繰り返す」。これが、記憶を定着させるための早道です。

暗記は寝る前30分で行い、起きて30分それを復唱すると効果的。

◆勉強に適した生活

勉強部屋に暖色のカーテンは避けた方がいい。赤色や黄色などの長波長の光は「幸福感」を人に感じさせる。幸福感は一種の充足感であり、充足感は学習欲や認知機能を低下させる。

【勉強に睡眠は大事】
勉強した後は脳に情報がどんどん入り、その情報が記憶され使えるようになるには、脳で情報が整理される必要がある。
情報の整理は睡眠中に行われ、睡眠をとることで、より学習効果が出る。
ただ、脳での情報の整理は睡眠中だけでなく、目を閉じている時も行われる。

頭を良くする生活習慣

・最低でも週1回1時間程の運動する
・運動が苦手ならジャグリング
・料理を趣味にする
・魚を食べて脳内の情報伝達を円滑にする
・音楽を聴いて言語能力を向上
・日記やブログでワーキングメモリーを鍛える
・視覚的に美しいものを見る

【やる気を蘇らせる方法】
椅子に座り、目を閉じて両手を膝の上に置きます。右手を軽く握り、深く呼吸しながら大好物の香り、味、見た目などを思い出す。30秒間。ドーパミンが分泌。ドリンク剤よりよっぽど効きます。本番前に僕もよくやります。

【睡眠と勉強】
睡眠時間は削ってはいけない。睡眠を削ることで、日中の勉強においてやる気、元気、集中力が低下し勉強効率が激減する

【記憶力に良いイワシ】
イワシはIQを高めるDHAだけでなく、記憶力を高めるピログルタミン酸、グルタミンを含んでいる。またグルタミンはイライラしずらくなるなどの作用もある。

◆勉強の効果を上げる裏技

【板書の効果的な方法】
黒板の文字をノートに写しても、記憶にはほとんど残らない。書く作業に集中していて、思考停止状態になるため。意味を理解しなければ記憶することはできない。丸写しではなく、要点をまとめるべき。

【勉強の集中力を上げる】
集中力を阻害する原因に、食べすぎと運動不足がある。集中できない人は、毎日の食事を腹八分にして思いきり運動する習慣を作ると、感覚が研ぎ澄まされて、集中力や忍耐力が長く続くようになる。

【勉強の心構え】
とにかく「やれば出来る」って経験が何よりも重要。
ゲームは必ずクリア出来るのが分かってるから面白い。
勉強に悪いイメージがある奴はまずそのイメージをぶち壊すところから始める事。

【やる気を吸い取るもの7つ】
①身の回りが散らかっている ②体調不良 ③問題のある人間関係 ④嫌いなことに時間を使う ⑤調子の悪いツール(PC・ソフト・家電) ⑥アルコールやインターネットなどへの依存 ⑦他人の目を気にする

【15秒で記憶力を上げる】
聞いた(読んだ)単語や文などを、15秒待ってから復唱する(書く)だけ。人間の短期記憶に情報が保存されるのは15秒程度のため、それ以上に情報を保存しようとすると脳が長期記憶に切り替わりやすく、楽に覚えられる。

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