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なんでこんなに面白いの?「宮部みゆき」の小説ランキング30作品!

宮部みゆきさんの本は、皆さん一度は読んだことがあると思います。しかし、とにかく多作!しかもどれも面白い!なので、この機会に一気に読んでしまってはどうでしょうか?それだけの価値のある小説だらけですよ!

更新日: 2014年08月01日

ukachannさん

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■宮部みゆきの小説ランキング第1位:心が暖かくなる、不思議な“怪談”

江戸・深川の料理屋「ふね屋」では、店の船出を飾る宴も終ろうとしていた。主人の太一郎が胸を撫で下ろした矢先、突然、抜き身の刀が暴れ出し、座敷を滅茶苦茶にしてしまう。亡者の姿は誰にも見えなかった。しかし、ふね屋の十二歳の娘おりんにとっては、高熱を発して彼岸に渡りかけて以来、亡者は身近な存在だった――。この屋敷には一体、どんな悪しき因縁がからみついているのだろうか?

★読書記録★宮部みゆき「あかんべぇ」完読。人はみんな心に暗いもの汚いものを持っていて、そのために堕ちてしまう人、葛藤しながらも美しく生きようとする人、いろんな人がいて、その人たちが織り成す悲しみや憎しみや喜びがある物語でした。次読む本は未定!また切らした!明日買いに行く!

宮部みゆきの小説「あかんべえ」の紹介つぶやき

宮部みゆきの作品との出逢いは高一の時「あかんべぇ」を友達のお母さんから借りたんだったな。あれから宮部みゆきの作品は何作も読んできたけど、やっぱり江戸時代の霊験物語が特に好き。ミステリーながら江戸の人情物語となり心地がいい。岡っ引きにみたいな人が好きなのかなww

宮部みゆきの小説「あかんべえ」の紹介つぶやき

なんかめんどくさくなってきたなー( ~っ~)/お金にならないしこれだったらお家にいた方が…あ、やっとあかんべぇ読み終わったのヽ(・∀・)ノ最後泣いたヽ(・∀・)ノやっぱり宮部みゆきは有名なだけあるよね。今までの作品でつまんないって思ったのひとつもなかったもん!!

宮部みゆきの小説「あかんべえ」の紹介つぶやき

宮部みゆきの小説「あかんべえ」の書き出し画像

■宮部みゆきの小説ランキング第2位:人情味あふれる時代物

その長屋から、一人二人と人が消えていく!店子を襲った殺し屋、差配人の出奔、謎の新興宗教騒ぎ。江戸下町の長屋で連続する事件の裏の陰謀に同心・井筒平四郎が挑む。満を持して放つ、直木賞受賞第一作!

宮部みゆき「ぼんくら」読了。ミステリーは好きだけど、実はお恥ずかしながら宮部みゆきは未読で、この度友人にこの時代ミステリー三部作を頂いて読んだ次第だけど、面白い!私好みのお江戸情緒が溢れてるし、筋書きの面白さはさすが。江戸の地理に少し詳しいと別の意味でも楽しめてイイ。友人に感謝!

宮部みゆきの小説「ぼんくら」の紹介つぶやき

「ぼんくら(上)」宮部みゆき / 江戸・深川の長屋を舞台に、ぼんくらな同心の井筒平四郎が活躍する、宮部ワールド長編時代ミステリー。とはいっても、1つ1つ話が続いてるだけなので、長編の気がしないけど。読み始めると止まらないので、毎度のごとく、一気に読んでしまいそうw

宮部みゆきの小説「ぼんくら」の紹介つぶやき

【レビューブログ更新しました】宮部みゆき著『ぼんくら』。 ミステリー時代小説。鉄瓶長屋に起こった悲しい事件の真相とは対照的に、主人公達の暖かな生活が心地よかった。 kimagurereview.fukuwarai.net/Entry/223/

宮部みゆきの小説「ぼんくら」の紹介つぶやき

宮部みゆきの小説「ぼんくら」の書き出し画像

■宮部みゆきの小説ランキング第3位:かわいらしくってあったかくなるお話

冴える宮部ミステリ-。7つの事件が次々と中学生の双子の兄弟が住む家に入り込んだプロの泥棒。まるで父子のような3人が繰り広げる、家庭的なミステリ-。日本版『スイ-トホ-ム殺人事件』と呼べる傑作

【ステップファザー・ステップ (講談社文庫)】なんだかんだ初宮部作品でした。読みやすいしあたたかい素敵な本 http://book.akahoshitakuya.com/b/4062632853

宮部みゆきの小説「ステップファザー・ステップ」の紹介つぶやき

【書評】宮部みゆき作であること、荒川弘がイラストを担当していること、この2つの理由からこの本を読みました。内容はポップでとても読みやすい!締めも明るさと幸せを残す形で良かったです。『ステップファザー・ステップ』 http://bit.ly/fXqaL7

宮部みゆきの小説「ステップファザー・ステップ」の紹介つぶやき

文庫は講談社文庫の『ステップファザー・ステップ』を読み途中。宮部さんの本は、以前読んだ本が自分には読みづらかったので、敬遠してたんだけど、これは読みやすい。もっと前に読めば良かったー。

宮部みゆきの小説「ステップファザー・ステップ」の紹介つぶやき

宮部みゆきの小説「ステップファザー・ステップ」の書き出し画像

■宮部みゆきの小説ランキング第4位:深い人間群像の心象風景が面白い

公園のゴミ箱から発見された女性の右腕、それは史上最悪の犯罪者によって仕組まれた連続女性殺人事件のプロローグだった。比類なき知能犯に挑む、第一発見者の少年と、孫娘を殺された老人。そして被害者宅やテレビの生放送に向け、不適な挑発を続ける犯人――。が、やがて事態は急転直下、交通事故死した男の自宅から、「殺人の記録」が発見される、事件は解決するかに見えたが、そこに、一連の凶行の真相を大胆に予想する人物が現れる。死んだ男の正体は? 少年と老人が辿り着いた意外な結末とは? 宮部みゆきが“犯罪の世紀”に放つ、渾身の最長編現代ミステリ。

【読了メモ】宮部みゆき『模倣犯 下』 宮部みゆき作品は何冊か読んだけれども、初めてページをめくる時間すら惜しいと思いつつ、最後のページをめくる時は物語が終わってしまうことを惜しんだ。いろんな感情を掘り起こされた。よかったです、とっても。とっても長いけど、よかったです。

宮部みゆきの小説「模倣犯」の紹介つぶやき

この手のことは昔から言ってるけど、自分がこういうことを考えるようになったのは宮部みゆきさんの『模倣犯』がとても影響している。人間が壊れるプロセスみたいなのが書かれている気がする。詳細なのは犯人のひとりだけだけど、もうひとりの壊れ方も色々と想像できる。こういうの考えると、本が大事。

宮部みゆきの小説「模倣犯」の紹介つぶやき

中学3年の時だったかな。夏休みに宮部みゆきの「模倣犯」を読むのに2日ほど徹夜でごはんも殆ど食べずに読んでた。それ以来怖くなって、本を遠ざけている

宮部みゆきの小説「模倣犯」の紹介つぶやき

宮部みゆきの小説「摸倣犯」の書き出し画像

■宮部みゆきの小説ランキング第5位:最後は、ほろり

突如ホテル火災に見舞われた受験生・孝史。謎の男に助けられた先はなんと昭和十一年。当代随一の名手会心の日本SF大賞受賞作!

「蒲生邸事件 宮部みゆき著」を読みました。こういう時代ミステリー小説っていうのかな?、私の一番好きなジャンルです。二・二六事件について改めて勉強させてもらいました。長編ですけど、かなり読み応えがあって、宮部ワールドを堪能しました。 mediamarker.net/u/seiji_it/?as… #読書

宮部みゆきの小説「蒲生邸事件」の紹介つぶやき

宮部みゆき“蒲生邸事件”読了。SF→歴史→ミステリー→恋愛。この4つの要素が一人の青年の成長と共に書かれ、表現がわかりやすくて読みやすいのも、さすが宮部みゆきだなぁ。と思える1冊でした。終章の結びもホッとしてキュンとしてホロっとしました。いやいや、ごちそうさまでした(^人^)

宮部みゆきの小説「蒲生邸事件」の紹介つぶやき

「蒲生邸事件」:宮部みゆき タイムトラベルなお話。長編だが話の辻褄も合っていて飽きる事無く読めた。また、描写が旨いのか見た事無い過去の風景でも、目に浮かぶようだった。最後はホロリとします(´Д` )

宮部みゆきの小説「蒲生邸事件」の紹介つぶやき

宮部みゆきの小説「蒲生邸事件」の書き出し画像

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ukachannさん

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