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daiba49さん

本当の危機」を乗り切るためには、まさに今、日本は新しい社会モデルを作り上げなくてはなりません。そして、その成否は「団塊の世代」にかかっているのです。

団塊の世代」とは、第一次ベビーブームの一九四七年から一九四九年までに生まれた約八百六万人(厚生労働省『人口動態統計』)を指します。このわずか三年間に、毎年約二百七十万人が生まれました。近年の出生数は年間、約百五万人ですから、なんと二・五倍以上

団塊ジュニアの下流化意識

所得が急増した親のスネをかじって過ごした人が多い世代
1ドル80円時代を大学生で過ごし、ブランド物の消費性向が強い
社会人になる頃には、経済が落ち続ける日本の現状にさらされる
学生時代の優雅な生活から下に下がる意識を持つ者が多い

上流層と下流層

自分らしさが重要と言いながら、努力もせずにぶらぶらする中途半端な人間たち
同じ世代でも、同じ時間にぐーたら過ごす人々とスーツを来てキビキビ働く若者の違い
上流と下流は相容れず、双方の気持ちを理解しがたい
仕事ができないために残業が増え、給与を多くもらえる若者。
仕事ができるために残業が減り、給与が少なくなってしまう若者。

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