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最近の公衆トイレは『キレイ・快適・かっこいい』の3K?

「暗い・汚い・臭い」といえば公衆トイレの3Kです。そりゃそうでしょうって最近はそうでもないんです。それどころかあまりにおしゃれで記念撮影までしていく人もいるとか!あわせて、学校のトイレもかなり事情が変わってきているようです。

更新日: 2014年05月04日

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masahusaさん

トイレは『アート』だ!

大分市の市街地にある若草公園。その一角の公衆トイレの外壁が今春改装され、液晶モニターが設置された。表面は鏡のように加工され、昼間は公園の木々が映っているが、日が沈んで暗くなると、液晶モニターに映像が次々と浮かび上がる。

昼と夜で2つの表情があるなんて!

『森の入口』

上総大久保駅前には「森の入口」という名のトイレがある。トイレの個室の天井から空が透けて見える設計だ。

これは開放感があってよさそうですね~

トイレに『ネーミングライツ』の動き

京都市は昨年、市内の観光地3か所の公衆トイレの命名権(ネーミングライツ)を、企業に売却した。企業は自社のPRも兼ねてトイレの外壁をきれいにしたり、手洗いカウンターを漆塗りの高級感のあるものに替えたり。

トイレのネーミングライツ!

やっぱり「はんなり」するんでしょうか

『便所掃ジャー』

女子トイレに入り、便器を磨こうとすると、すでに個室の中では別の人が掃除をしていた。馬込さんによると便器磨きは、洗面台の掃除や、壁、床磨きよりも人気が高い。「トイレ掃除をしたぞ、という気分が一番出ますから」

「便所掃ジャー」なるボランティアの方たちがいるそうです

見よ!この雄姿を!

『トイレット・イン・ネイチャー』

小湊鉄道(千葉県市原市など)の沿線にはユニークなトイレがつくられている。飯給いたぶ駅前にあるのが「トイレット・イン・ネイチャー」。約200平方メートルの敷地に菜の花やクローバーが植えられ、真ん中に洋式トイレが一つある。

落ち着かなさそうだけど試してみたい

なんという開放感!

飯給駅の脇には、何やら黒い壁に囲まれた敷地が広がる。世界的建築家・藤本壮介さんの作品「Toilet in Nature」(サムネイル写真25~28)。世界最大の公衆トイレとして、また、開放的すぎるトイレとして話題を呼んでいる。約200平方メートルの敷地の中央には、菜の花に囲まれたガラス張りの洋式便器が…。用を足す際はカーテンで覆う。ちなみに女子トイレだ。

まさかの女子トイレ。菜の花畑のなかだから女子の方が似合うのかもしれませんが…w

学校のトイレにも改善の動き

トイレがあまり近づきたくない場所となっているため、排泄(せつ)を無理にがまんしたり、からかわれたりするのが嫌でトイレに行けなくなるなど、子どもの健康面や精神面に問題が出てきています。

このような問題を解決するべく文科省が動き出しているようです

トイレを単に洋式化して、3Kのイメージから脱却させるだけではなく、トイレブースの間仕切りの高さを工夫してプライバシーを保てるようにする、荷物置きスペースを設置する、全身鏡やベンチなどを備えて子ども同士の交流の場にする、などさまざまな配慮も示しています。

文科省の示すガイドライン

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