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若き日の加藤茶さん&ドリフの人気~ちょっとだけよ~これからは笑ってこらえて

加藤茶さんの若き日の人気のヒミツをまとめます。ドリフ人気絶頂の当時、加藤茶さんは小中学生など子供に大人気でした。再婚後はいろいろあるけど、本当にスゴイ加藤茶さんを振り返るのも良いかなと思うのです。

更新日: 2016年05月27日

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tbizさん

■加藤茶さん略歴

出典p.twpl.jp

誰でも若いときはあるんですよね~
加藤茶さん2枚目です。

加藤 茶(かとう ちゃ、1943年3月1日 - )は、日本のドラマー・歌手・コメディアン・俳優であり、ザ・ドリフターズの一員

バンド色が強かったドリフもコメディ要素がウケて、コント中心になっていったのですね。

本名、加藤英文(かとうひでゆき)。
身長:163cm。
血液型はA型(長年AB型としていたが間違いが判明)。
愛称は「加ト茶」「カトちゃん」「ヒデ坊」「チャー坊」など。

■加藤茶さんミュージシャンとしての側面(ドラマー)

バンドマンだった親父(ギタリスト・平八郎氏)は他界していて、お袋は飲食業をやりながら、女手ひとつでオレと妹を育ててくれた。お袋から聞く親父の話に憧れて、バンドマンになろうと17歳でドラムを始めたんです。

~加藤茶さんミュージシャンとしての側面(ドラマー)
ドリフターズは「コメディアン」ではなく「ジャズミュージシャンだ」と、当時の予備校の先生がおっしゃっていました。

▽ドリフとクレージー・キャッツ  ハナ肇と加藤茶

ドリフのメンバーの芸名をつけたのは、ハナ肇です。歌手としてはクレージーが格上です。

先輩・ハナ肇に「芸事で飯を食っていこうとするのなら、水に係わりのある芸名にした方がいい。お前は、みんなから「加トちゃん」って呼ばれてるんだから、加藤茶にしなさい」と言われ、加藤茶になった。

■ビートルズの前座に ~ドリフが演奏

出典kwout.com

熱狂的な歓迎を受け、ビートルズが来日。飛行機のタラップを降りるベートルズメンバーが法被を着ている姿は印象的ですね。

当時は賛否もあったようですが、ビートルズと同じステージで演奏してしまう(予定外)なんて、やることがパンク!

それに若い。。

ドリフターズだけは勝手にビートルズと同じステージで演奏してしまったそうです。(笑)

ドリフターズが披露したのは、恐れ多くもビートルズも取り上げた「Long Tall Sally 」。

ドリフターズが前座に呼ばれた理由は、演奏もコントも出来、かつビートルズと同じレコード会社(東芝)というのも理由だと私は思います。

ドリフの曲

コミックソング系の曲が多く、「いい湯だな」「ズンドコ節」「ほんとにほんとにご苦労さん」「ゴー・ウェスト」といった曲があります。

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