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釈由美子も激痛!知っておきたい"ぎっくり腰"の予防と対処法

釈由美子さんがぎっくり腰になった事を自身のブログで明かしました。誰もが発症の可能性を持つぎっくり腰は、激痛を伴い歩く事すら困難になるケースもあり、また、再発の危険性も高いのです。患部は冷やす?温める?間違った対処法は症状を悪化させます。正しい対処法と予防・対策方法とは?

更新日: 2014年05月20日

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この記事は私がまとめました

・釈由美子、ゴールデンウィークにぎっくり腰

・ぎっくり腰とは

ぎっくり腰とは急性的に起こる腰痛症の一種

腰椎椎間板(ようついついかんばん)ヘルニア、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の圧迫骨折などと合わせて、急性腰痛症と総称されています。

いきなりグキっという衝撃と共に、腰が強烈な激痛に襲われる

激痛のため少し上半身を前かがみにしてしか歩けなかったり、上半身を後ろにそることができなかったり、歩くたびに振動で腰に痛 みが増すのでゆっくり静かにしか歩けなかったりする

・激しい痛みを伴う

どうも軽いぎっくり腰のよう… 痛い。・°°・(>_<)・°°・。

安静にすれば痛みが治まることもありますし、数日動けない ほどの激痛が生じることもあります

・ぎっくり腰になったらすべき事

ぎっくり腰を完治させるためにはしっかり安静にしていることが必要です

発生直後はムリに動かさないで炎症が落ち着くまで痛みの少ない姿勢で安静にしておく

横になる時は腰を少し曲げた姿勢で休み、仰向けで寝るときは、膝の下にクッションや枕などを入れた姿勢で安静にしましょう

ぎっくり腰が発症したときは冷やすことが大事

保冷剤や氷水を入れたビニール袋を痛む部分に当てて冷やす

ただし、冷やしすぎに注意しましょう。途中で痛みが強くなってきたら中止してください。

温めることによって炎症が強くなる可能性があります

温めた方が良いのでは?と勘違いしがちですが、患部におきた炎症が痛みの原因ですので、炎症を和らげるためにもカイロを貼ったりお風呂に入ったりして温めるのは控えましょう。

損傷がある部分を揉むということは、例えれば切り傷を揉むようなもの

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