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ついつい忘れてませんか、シャワーより風呂の大切さ♪

忙しいとシャワーで済ませてしまいがちですよね。忙しいということは、疲れています。その日頃の疲れを取るためにも入浴してみてはどうでしょうか。。

更新日: 2014年05月04日

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この記事は私がまとめました

▼風呂とシャワー

忙しい日々に流されて、毎日お湯に浸かる時間もないし面倒だとついシャワーだけで適当に済ませてしまうバスタイム

日本人ほどお風呂好きはいないと言われますが、日本人として生まれたからにはお風呂のよさをもっとしり、本当のお風呂好きになりたいものです

▼現代人は

不規則な生活が続くと、ストレスに対処する免疫システムを司る自律神経のバランスが崩れ、低体温になりがち

▼風呂の効果

毎日のお風呂、ただ入って汚れを落とすだけと思っていませんか?ただ入るだけじゃもったいない

○温度による違い

身体にとって理想的とされるのは38~40℃の体温に近い温度

41度~42度の湯温は、体内の血行を良くし、肩こりや腰痛、冷え、むくみなどを改善するには最適

疲れた身体をシャキッとさせたい、というときには42℃前後の熱めのお湯にサッと浸かるのがおススメ

42℃以上の温かいお湯では、だと交感神経が働き、新陳代謝が促進されます。その結果、疲労物質の排出を助け、汗をかいて老廃物も排泄されるので体の疲労が回復

○疲労回復

お風呂に肩まですっぽりと浸かった場合、体重は通常時の約10分の1程度にまで軽くなる。体重を支えてくれている筋肉や関節がその役割から解放されて休むことができる

人間の身体は体温が1度下がるだけで、免疫力が30%も低下するともいわれおり、免疫力の低下はさまざまな病気を招く恐れがあるとか

浴槽のお湯に浸かった体には、ウエストを3~6センチも細めるほどの水圧がかかっています。この力は体の表面だけでなく、皮下の血管にも加わるので、この圧力によって、手足に溜まった血流が押し戻されて、心臓の働きを活発にし、血液の循環やリンパの流れを促進

立ったままの姿勢で、しかも体のところどころにしかお湯を当てられないシャワーでは、自分では温かくなったと感じていてもお風呂に入るときほど血行は促せていないもの

○ハミガキで若返る

お風呂で歯を磨くと、と に か く 爽快なのです。 普通に洗面所で磨く場合より、とてもすっきりする

体を温めてリラックスすることで、副交感神経が優位になり、その状態で口内を刺激すると"サラサラのいい唾液"がたくさん分泌されるのです

お風呂で体を温めながら歯磨き、口の中を刺激するとパロチンが出やすくなり、肌がキレイになる、んだそう

ハミガキの仕方としてオススメなのは、“歯磨き粉を使用しないこと”。歯磨き粉を使ってしまうと、ミント成分などによるスッキリ感でどうしても短時間しか磨かなくなる

○睡眠

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