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大谷資料館の地下空間が幻想的で凄すぎ!まるで地下神殿!

栃木県の宇都宮市に、大谷石の採掘跡を見学することができる「大谷資料館」があるのですが、その地下採掘場跡がまるで地下神殿のようですごいです。異空間が広がるため、様々な映画、ドラマ、PVなどの撮影で使用されています。年中涼しいので、特に夏に行くのがよさそうです。

更新日: 2016年12月07日

CuteMonsterさん

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栃木にまるで地下神殿のような幻想的な空間があります

石採石場跡はすごいの一言です。
何か、ドラクエのダンジョンに迷い込んだ気分になります。笑

照明を暗くしてあるので、ゲームや映画のような洞窟の雰囲気が味わえます。
空間が広く取ってあるので、非常に幻想的な雰囲気があります。

探検してるみたいで、ワクワクしちゃいました。まるで子供のときに想像した、地下への冒険の旅みたいでした。

近づくにつれて道路わきにも岩肌が露出していて、異様な雰囲気になっていきましたが、まさかこんな山奥にこれほどの幻想的な空間があるとは想像以上でした。

そこは日本とは思えない空間!

石を切り出して残ったところが柱のようになっていたり、石造りの階段があったりでまるで地下神殿のよう。
壁にかかっている明かりも良い雰囲気を出している。日本にもこんな美しい地下空間があるとは思っていなかった。

地下採掘場に向かうと異次元の世界に入り込んだ感覚になり、幻想的な雰囲気に圧倒されます。
こんな世界が日本にあるんだと、そんな場所でした。

何より入った瞬間のスケールの大きさにびっくりします。 天井の高さ、全体の広さ、エジプトの神殿か?!と思えるくらい、日本とは違った雰囲気の空間です。

中に入るとびっくり。
広大で奥が深くて、自分はまるでローマの神殿に
タイムスリップしたのではないかと思うほどです。

地下30mの「大谷石地下採掘場跡」はとても広くて神秘的な地下空間で、ジブリの世界っぽかったです。ときどきみえる地上からの採光が芸術的でした。

一部、外の光が入り込んでくる部分があるのですが、その光の入り方がまた幻想的です!

大谷資料館について

開館時間 :9:00〜17:00 (入館は16:30まで)
営業日:中無休 ※但し、12/29〜1/5は閉館
入場料:700円
毛布貸出あり。夏でも上着を持参した方がよさそう。
http://www.oya909.co.jp/

大谷石採掘に関する歴史と変遷をわかりやすく紹介し、あわせて採掘道具や運搬具などの資料も展示している。

この資料館の圧巻は地下採掘場跡。そこは2万平方メートルにも及ぶ大空間で、深さは30m、最も深いところでは地下60mもあるという巨大な地下空間で通坑内の平均気温は8℃前後。切り出された石は約1000万本で、まさに地下の巨大な建造物といった感じです。

構内の広さは、東京ドーム球場が1個分入ってしまう広さ

ここで採掘されていた大谷石とは,あの旧帝国ホテル(F.L.ライト設計)や自由学園明日館にも使用された流紋岩質角礫凝灰岩で,それを山に坑道を掘るみたくガシガシ進んでいって採取していったものみたいです.

この地下空間は時代によって様々な活用がされており、嘗ては戦闘機の隠し場所として、現在はバンドのライブイベントなどにも利用されているとのことです。

沢山ののPV・映画・CMなどの撮影で使用されています

プロモーションビデオなんかにも わりと使われている、知る人ぞ知る身近な異次元空間。

◆この地下空間の様子がよくわかるPVを集めてみました

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まとめるの、結構好きです^^
自分の興味のあること、
気になることを中心に、
ぼちぼちまとめていこうと思っています。



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